
ティービングオリジナル 〈親愛なるX〉 キム・ヨンデが再びドキドキする演技の変身に挑む。
11月6日(木)に公開されるティービングオリジナル 〈親愛なるX〉(演出 イ・ウンボク・パク・ソヒョン、脚本 チェ・ジャウォン・バン・ジウン、企画 スタジオドラゴン、制作 モンスターユニオン・シウカンパニー、提供 ティービング、原作 ネイバーウェブトゥーン『親愛なるX』[作家 バン・ジウン])側は13日、危うくて切実な愛に落ちた『ユン・ジュンソ』に完璧にシンクロしたキム・ヨンデのキャラクタースチルカットを公開した。
〈親愛なるX〉は地獄から抜け出し最も高い場所に上がるために仮面をかぶった女性ペク・アジン(キム・ユジョン分)、そして彼女に残酷に踏みにじられたXたちの物語を描く。美しい顔の裏に残酷な本性を隠したペク・アジンの破滅、彼を守るために地獄を選んだユン・ジュンソ(キム・ヨンデ分)の愛を描いた破滅メロサスペンスの誕生に注目が集まる。
何よりも『スイートホーム』『ミスター・サンシャイン』『鬼』『太陽の末裔』などを生み出したレジェンドヒットメーカーイ・ウンボク監督と感覚的で繊細な演出力のパク・ソヒョン監督が共同演出を務め、期待が高まる。ここに2018年KBS短編劇脚本公募最優秀賞を受賞したチェ・ジャウォン作家とウェブトゥーン原作者のバン・ジウン作家が執筆を担当し、完成度を高める。第30回釜山国際映画祭を通じて初お披露目され、熱い反響を得た。
その中で公開された写真の中で、ユン・ジュンソの目はただ一人に向けられている。学校の内外、いつでもどこでも彼の視線の先にいる相手はまさにペク・アジンである。幼少期に互いの傷と欠乏を共有したペク・アジンはユン・ジュンソの人生で欠かせない特別な存在。ペク・アジンを思う切ない儚い目にはそれ以上の多くの感情が込められており、彼らの物語と関係性に興味をそそる。
キム・ヨンデは救いが愛だと信じた男『ユン・ジュンソ』役を担い、深みのあるメロ演技を披露する。キム・ヨンデは「初めて脚本を読む間ずっと引き込まれ、その中でユン・ジュンソというキャラクターに強い魅力を感じた。自然にこのキャラクターを演じてみたいという思いが湧いた」と作品選択の理由を明かした。
ペク・アジンのためならどんな泥沼も歩んだユン・ジュンソ。しかし愛の前で守ってきた彼のすべてがいつの間にか揺れ始める。これについて「ユン・ジュンソはペク・アジンに対する絶対的な思いで彼女を支持し同調するが、結局避けられない葛藤の中で少しずつ亀裂が生じ、破滅に向かうキャラクターである。感情の流れと内面の状態に集中して演技した」と説明を添え、期待感を高めた。
一方、ティービングオリジナル 〈親愛なるX〉は11月6日(木)にティービングで公開される。



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