![映画 〈プロジェクト Y〉 [プラスエムエンターテインメント提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-07-22/7f7b61b5-590e-4e5f-81cc-40212ea6068d.jpg)
イ・ファン監督の映画 〈プロジェクト Y〉が第10回ロンドンアジア映画祭(LEAFF)競争部門で最優秀作品賞を受賞し、快挙を成し遂げた。
ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ主演の 〈プロジェクト Y〉は、底辺の人生から抜け出そうとする二人の女性が金と金塊を盗むことで繰り広げられる物語を描いたノワール映画だ。
先日2日にロンドンで行われた映画祭の閉幕式で発表された今回の受賞は、 〈プロジェクト Y〉が女性の視点を物語の中心に据え、伝統的なノワールジャンルの枠を破り、欲望、緊張、道徳的曖昧さを女性の主体性を通じて解き明かした点で高く評価された。審査員団はアジア映画の新たな可能性を示したと称賛を送った。
一方、カン・ユンソン監督の 〈Run to the West〉は「人工知能(AI)セクション」のオープニング作品に選ばれ、「アジア映画の未来賞」(Future of Asia Cinema Award)を受賞する栄誉に輝いた。閉幕作としてイ・サンイル監督の 〈KOKUHO〉が上映され、800席全席完売を記録し、熱い関心を集めた。
チョン・ヘジョンロンドンアジア映画祭実行委員長は「10年前の小さな試みから始まったロンドンアジア映画祭がイギリスを代表するアジア映画祭に成長した」と述べ、「今年の作品が示した実験性と多様性が今後の10年をさらに期待させる」と感想を述べた。



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