![シャロッテシアター、 公演字幕メガネ発売 [ロッテカルチャーワークス提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-11-12/3f4406cd-90e6-417f-bf38-075bb880743c.jpg)
国内ミュージカル専用劇場であるシャロッテシアターが、人工知能(AI)に基づく字幕メガネレンタルサービスを国内大劇場初として導入すると12日に発表した。
今回導入される字幕メガネは、AI技術を活用して公演中の俳優のセリフをリアルタイムで認識し、これを多言語字幕に変換してメガネのレンズに直接投影する革新的な装置だ。例えば、オリジナルチームが英語で進行する公演の場合、日本語に設定されたメガネを着用すると、AI翻訳を通じてリアルタイムで日本語字幕が提供される。
シャロッテシアターは、スマートメガネ専門企業であるエクスパートアイエヌシーとの協力を通じてこのサービスを実現した。大劇場で一般観客を対象に字幕メガネが商用化されるのは今回が初めてだ。
従来は外国語のセリフの場合、舞台横の別途スクリーンを通じて字幕を提供してきたが、新しい字幕メガネシステムは観客の視線の分散を最小限に抑えることが期待されている。観客は舞台と字幕を同時に認識できるため、公演への没入度が大幅に向上する見込みだ。
このサービスは外国人観客だけでなく、聴覚障害者にもより便利な公演観覧環境を提供することが予想される。字幕メガネレンタルサービスは、来月17日に開幕するミュージカル『キンキーブーツ』から始まる。
ロッテカルチャーワークスのユン・セインライブ事業チーム長は、「ミュージカルは現場感が最も重要なジャンルであるため、誰もが平等に没入できる観覧環境を作るために字幕メガネを導入した」と述べ、「より多くの観客が公演を自由に楽しめるようにする意義深い試みになるだろう」と明らかにした。



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