!['サイコ' 映画ポスター 左はアルフレッド・ヒッチコックの1960年作、右はグス・ヴァン・サントの1998年作ポスター [国立現代美術館提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-11-20/e7576f0e-b1fc-40ef-a0c1-93cc2e8ebb36.jpg)
国立現代美術館(MMCA)が11月26日から来年1月10日までソウル館MMCA映像館で特別映画上映プログラム'二重視線'を開催する。このプログラムは美術館の'フィルム&ビデオ'シリーズの一環で、ジャンル、テーマ、形式的側面で互いに比較しながら鑑賞できる映画12本を選定して紹介する。
「二重視線」内の傑作たちの出会い
「二重視線」は各上映会ごとに2本の映画を組み合わせて行い、観客が作品間の関連性や興味深い違いを自ら発見できるように企画されている。
特に注目すべき比較上映作は映画史的意義が深い。
1970年代の時代背景: キム・ギヨン監督の'殺人蝶を追う女'(1978)とハル・アシュビーの'ハロルドとモード'(1971)を一緒に上映し、1970年代の社会と文化が映画にどのように反映されているかを探求する。
ヒッチコックの傑作とリメイク: 12月のプログラムではアルフレッド・ヒッチコックの傑作'サイコ'(1960)とグス・ヴァン・サントが38年後に同じ脚本と構図で再現した'サイコ'(1998)が連続上映される。観客は二つのバージョンを通じて時代的解釈の違いと映画言語の進化を生き生きと体験できる。
![[国立現代美術館提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-11-20/16be4492-0a91-4390-8ae1-072a1303f39e.jpg)
キム・ソンヒ国立現代美術館長は今回の企画意図について「美術館で映画を上映することは単なる観覧を超え映像芸術の本質を探求する意味のある試み」とし、「観客に多層的な物語と精緻なミザンセーヌを備えた拡張された映画世界を提供したい」と述べた。
上映は毎週水曜日、土曜日、日曜日に行われ、すべてのプログラムは無料で観覧できる。1回あたり最大120名まで入場可能である。
また、12月20日と来年1月1日には映画評論家と監督が参加する特別トークイベントが用意され、観客が作品に対する深い理解を得る機会も提供される。



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