![英国ラッパーセントラル・シー(Central Cee) [ライブネイションコリア提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-12-20/a661a88d-e9ab-4ab6-a87c-f916edbd938f.jpg)
英国ヒップホップの潮流を変えた『UKドリル(Drill)のアイコン』 セントラル・シー(Central Cee)がついに韓国で初の単独コンサートを開催する。防弾少年団(BTS)ジョングクとのコラボで国内ファンにも親しみのある彼がキンテックスをヒップホップの聖地にする予定だ。
19日、コンサート企画会社ライブネイションコリアはセントラル・シーの初の単独来韓公演が来る2026年3月14日午後7時、京畿道高陽市キンテックス第2展示場9ホールで開催されると公式発表した。
◆ 英国チャート最長1位... '記録製造機'の上陸
セントラル・シーは現在、全世界のヒップホップシーンで最もホットな人物の一人だ。2020年『Day in the Life』と『Loading』でUKドリルの大衆化を牽引し、2022年ミックステープ『23』で英国オフィシャルアルバムチャートの首位を獲得しスーパースターの仲間入りを果たした。
特にラッパー・デイヴ(Dave)とのヒット曲'Sprinter'は英国オフィシャルシングルチャートでなんと10週間1位を獲得し、ラップジャンルの歴史上最長1位記録と最多ストリーミング記録を塗り替えた。荒々しかったドリルジャンルに感覚的なメロディと率直なストーリーテリングを加え、"英国ラップを再定義した"との評価を受けている。
◆ ジョングクとの'TOO MUCH'、韓国ファン心を撃ち抜く
韓国ファンには昨年2023年防弾少年団ジョングク、ザ・キッド・ラロイ(The Kid LAROI)とのコラボ曲'TOO MUCH'でよく知られている。この曲はアメリカビルボードの'ホット100'に進出し、彼のグローバルな影響力を証明した。過去にフェスティバルなどで韓国を訪れたことはあるが、自身の名前を冠した単独コンサートは今回が初めてだ。
ライブネイションコリア側は"セントラル・シーはドリルの荒々しい感情を維持しながらも普遍的な共感を形成する繊細なアーティスト"とし、"現代ヒップホップの最前線トレンドを韓国で直接確認できる特別な時間になることを期待している"と期待を寄せた。



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