イム・シワンXソル・イナのロマンスが来る... tvN『私の有罪人間』来年放送

傲慢な財閥3世と彼の秘書として潜入した特殊部隊出身の刑事の密着スリルロマンス

(左から)俳優イム・シワン、ソル・イナ。写真提供=各所属事務所
(左から)俳優イム・シワン、ソル・イナ。写真提供=各所属事務所

俳優イム・シワンとソル・イナがロマンスケミを披露する。

18日、tvN側は 〈私の有罪人間〉の主演キャスティングを公開した。この作品は、殺人容疑者に指名された傲慢な財閥3世と彼の秘書として潜入した特殊部隊出身の刑事の密着スリルロマンスを描いたドラマだ。ドラマはカカオページの人気ウェブ小説・ウェブトゥーン『女であることをどうして知らないの』を原作とする。

イム・シワンは財界序列1位のテギョングループの次期後継者ユン・イジュン役を務める。ユン・イジュンは外見と能力を兼ね備えた人物だが、非常に敏感で完璧主義のため、社員の退職欲求を刺激するキャラクターだ。会社で発生した殺人事件の有力な容疑者に指名された後、姿を消して新しい秘書を雇い、人生の転機を迎える。

ソル・イナはユン・イジュンの秘書として偽装した特殊部隊出身の刑事カン・ジェヒ役で登場する。各種武術を習得し、軍歴も持つ人間兵器カン・ジェヒは、迷宮に陥った殺人事件の有力容疑者に指名された財閥3世ユン・イジュンの実体を暴こうと男装して秘書として潜入し、危険な日々を送る。

tvNドラマ 〈私の有罪人間〉は来年初放送予定。

映画人

【インタビュー】『ホープ』チョ・インソン、人間にしか出せない映画的快感を求めて挑戦②
ニュース
2026/7/11

【インタビュー】『ホープ』チョ・インソン、人間にしか出せない映画的快感を求めて挑戦②

※〈ホープ〉のチョ・インソンのインタビューは第1部から続きます. 架空の存在を想像して演じるのは大きな挑戦だったはずです. 特に後半、ソンギが巨大な異星の知性体と対面した際、眼球の動きで見せた細かな表情が印象的でした. 演技の裏話を伺えますか. 実はアクションも重要でしたが、それ以外の場面を立ち上げるのも難しかったです. リアクションがいちばん大事でしょう. 例えば〈密輸〉(2023)でクォン上士(チョ・インソン)が登場した場面では、私自身は何もしていませんでした. しかしキム・ヘス先輩がどう反応するかによって、相手の反応次第で、こちらの人物像が立ち上がるんです. だから〈ホープ〉でもクリーチャーを見たときのリアクションが非常に重要でした. こちらの反応がなければ、クリーチャーも立ちませんから. その場面は本能的にやったものですが、監督はとても気に入ってくださいました.

【インタビュー】チョ・インソン、〈ホープ〉で極限アクション 「人間にしか出せない映画的快感」へ①
ニュース
2026/7/11

【インタビュー】チョ・インソン、〈ホープ〉で極限アクション 「人間にしか出せない映画的快感」へ①

チョ・インソンは、ナ・ホンジン監督の新作〈ホープ〉で極限の実演アクションに挑んだ. CGに頼らず、走り、ぶら下がり、耐え、全身で体を張ることで生まれたのは、生身にしか出せない切迫した映画的快感だ. 彼は過酷な現場について「頭がおかしくなるほどやるしかない」「ここまで来たらあきらめられない」と語り、その決然たる覚悟を示した. まるで〈ホープ〉の中で必死に生き残ろうともがくソンギ(チョ・インソン)の粘り強い生存本能を思わせる. 15日公開の映画〈ホープ〉は、非武装地帯に位置するホポ港出張所長ボムソク(ファン・ジョンミン)が、地元の若者たちから虎が出たという知らせを受け、村全体が非常事態に陥れるなかで信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ.

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성

×