
10年の歳月を超えた2人の青春のアンサンブル
俳優「パク・ボゴム」と「ジニョン」が、ドラマ「雲が描いた月明り」の放送10周年を記念し、特別な音楽的再会を果たした。OST制作会社モストコンテンツは、2人が作品の物語を貫くオリジナルサウンドトラック(OST)「霧の道」を新たにリメークして発表すると正式に明らかにした。
2016年に放送されたこの作品は、視聴者に深い余韻を残した。なかでも歌手ベンが歌った「霧の道」は、主演俳優の「ジニョン」が自ら作詞・作曲を手掛け、劇中の登場人物たちの切ないロマンスに立体的な深みを加えた名曲として評価されている。
今回のリメーク版は、単なるカバーにとどまらない。楽曲を生み出した原作者の「ジニョン」と、作品をけん引した主人公の「パク・ボゴム」が自らマイクを握り、ハーモニーを完成させた。2人の歌声で再解釈された「霧の道」は、原曲とはまた違った重厚な感動を届ける見通しだ。
この音源は「23日午後6時」に一挙公開され、2人の俳優の意向に従い、音源収益の全額が後日寄付される予定だ。
一方、「雲が描いた月明り」の人気を支えた主要キャストの「パク・ボゴム」、「キム・ユジョン」、「ジニョン」、「チェ・スビン」、「クァク・ドンヨン」は、10周年に合わせて企画された2部作の特別バラエティー番組「雲を描き直した月明り」にそろって出演し、変わらぬ結束力を示した。

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