![4日(現地時間)クリティクスチョイスアワードでアニメーション賞受賞の感想を述べるメイギー・カン監督 [ロイター=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-05/f049a68b-78ab-4733-ac27-edd32a644310.jpg)
韓国系のメイギー・カン監督が制作したK-POPアニメーションが、アニメーションの名門ディズニーとピクサーの牙城を崩した。4日(現地時間)アメリカ・カリフォルニア州サンタモニカで開催された『第31回クリティクスチョイスアワード』で、Netflixアニメーション 〈K-POP デーモン ハンターズ〉(以下 〈ケデハン〉)が最優秀長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞し、2冠を達成した。
今回の受賞は特に意味が深い。 〈ケデハン〉は、ディズニーの 〈ズートピア2〉、ピクサーの 〈エリオ〉、 〈イン・ユア・ドリーム〉、 〈アルコ〉など、グローバルなアニメーション名門の競作を抑えて長編アニメーション部門の栄誉を獲得した。また、サウンドトラック『ゴールデン』で主題歌賞も獲得し、2冠を達成した。
![4日(現地時間)クリティクスチョイスアワードで主題歌賞を受賞した作曲家兼歌手イ・ジェ(EJAE、中央)とオードリー・ヌナ(左)、レイ・アミ [AFP=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-01-05/840b4ef9-4c9d-4450-adc8-5c3be62f45c4.jpg)
業界では今回の受賞が最高権威を誇るアカデミー賞(オスカー)受賞の可能性を一層高める信号弾になると分析している。
クリティクスチョイス協会(CCA)は、アメリカとカナダの放送・映画批評家および記者約600人が所属する権威ある団体だ。毎年初めに開催されるクリティクスチョイス授賞式は、映画とテレビ部門に分かれて優れた作品と俳優を選定して授賞する。



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