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홍대からコーチェラまで…『ザ・ローズ: カム・バック・トゥ・ミー』メインポスター&メイン予告編公開

2026年2月14日CGV単独&グローバル同時公開確定

〈ザ・ローズ: カム・バック・トゥ・ミー〉ポスター
〈ザ・ローズ: カム・バック・トゥ・ミー〉ポスター

全世界を魅了したバンド、ザ・ローズ(The Rose)の真実の記録がスクリーンに登場する。

2日、配給会社CJ 4DPLEXはザ・ローズのドキュメンタリー映画〈ザ・ローズ: カム・バック・トゥ・ミー〉(The Rose: Come Back to Me)が2026年2月14日にCGV単独公開およびグローバル同時公開が確定したと発表した。

公開のニュースと共に公開されたメインポスターは、フィルムイメージの上にバンド『ザ・ローズ』のメンバー、キム・ウソン、パク・ドジュン、イ・ハジュン、イ・テギョムの姿を見せている。共に公開されたメイン予告編は、ホンデのストリートバスキングとK-POPトレーニングを経て、全世界を舞台に挑戦し、自らの力で成功神話を描いた独特な経歴を持つバンド『ザ・ローズ』を紹介する。

今回の映画は2017年のデビュー以降、ホンデのバスキングから始まり、アーティストたちの夢の舞台である『コーチェラ』に立つまでのザ・ローズのドラマチックな旅程を描いている。単に成功だけを映すのではなく、不可抗力的な危機でファンのそばを離れなければならなかった空白期とメンバー間の葛藤、そしてそれを音楽で癒し再び一つになる過程を立体的に描き出した。演出はサンダンス映画祭公式招待作〈プリ・チョルス・リ〉で批評家の絶賛を受けたイ・ソンミン(ユージン・イ)監督が担当した。さらに、映画〈ザ・ローズ: カム・バック・トゥ・ミー〉は昨年6月、トライベッカ映画祭ドキュメンタリー観客賞3位を受賞したことがある。

〈ザ・ローズ: カム・バック・トゥ・ミー〉は2026年2月14日に韓国でCGV単独公開予定であり、全世界の劇場でも同時公開される。

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