
〈最終兵器 弓〉、〈名量〉、〈閑山:龍の出現〉、〈魯梁:死の海〉でアクション時代劇の興行神話を築いたキム・ハンミン監督が次回作で戻ってくる。
制作会社ビッグストーンピクチャーズとブルーファイアスタジオは、キム・ハンミン監督の映画〈刀:高豆幕韓の剣〉の主要キャスティングを確定し、本格的なプロダクションに突入すると15日に発表した。映画〈刀:高豆幕韓の剣〉は高句麗の滅亡直後の668年、遼東城を背景にしている。記憶を失い奴隷となった主人公が伝説の剣を手に入れるために剣闘大会に飛び込む様子を描いたブロックバスターアクション時代劇である。
主要出演者のラインナップも華やかだ。まず、パク・ボゴムが記憶を失った武士「七星」役を務め、フィルモグラフィー史上最も衝撃的な演技の変身を披露する。パク・ボゴムと対立する「計必下力」役には俳優ジュウォンが選ばれた。計必下力はトルコ代表として剣闘大会に参加する冷徹な武士で、七星と緊張感のあるライバル関係を形成する。
チョン・ジェヨンは高句麗復興軍(ダムル軍)の首領「黒水江」役で、七星を真の武士に育て上げた師匠であり、高句麗復興のために秘密裏に動く強いリーダーシップを見せる予定だ。続いてイ・ソンビンは高句麗復興軍の一員である「マヤ」として登場し、ミステリアスで強烈な魅力とアクションを披露する予定だ。最後にキム・ヒョンソ(ビビ)が黒水江の娘「仁情」役で参加し、作品に新たな活力を加える予定だ。
映画〈刀:高豆幕韓の剣〉は2027年夏の公開を目指して本格的なプロダクションに突入する。



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