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『プロジェクト Y』ハン・ソヒ、「ただの顔が良い俳優で終わりたくなかった」

〈プロジェクト Y〉は次回作を選んでいる中、マニエリズムに陥って出会った映画

俳優ハン・ソヒ。写真提供=9アトエンターテインメント
俳優ハン・ソヒ。写真提供=9アトエンターテインメント

ハン・ソヒが挑戦的な役でスクリーンに登場した感想を明らかにした。

来る1月21日に公開を控えた映画〈プロジェクト Y〉の俳優ハン・ソヒは16日午後、鍾路区のある場所でシネプレイと会い、公開記念インタビューを行った。〈プロジェクト Y〉は華やかな都市の真ん中で別の明日を夢見て生きていたミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)が人生の崖っぷちで黒いお金と金塊を盗むことになる物語を描いている。

ハン・ソヒが演じたミソンは「普通の生活」という素朴な目標を持ち、日々を激しく生きている人物で、予期しない事件で全てを失った後、友人ドギョンと共に人生を変えるたった一度のチャンスを掴むために完璧な計画を立てる。

ハン・ソヒはこの日インタビューで再びジャンル物に挑戦した理由を明らかにした。ハン・ソヒは「次回作を選んでいる中、マニエリズムに陥って出会った映画」として〈プロジェクト Y〉の提案を受けた時を振り返った。彼は「重いテーマで、リスクがあることを知りながらも、一度は挑戦してみたいキャラクターだった。また、今でなければ二度とできない気がした」とミソンという人物を演じることにした理由を伝えた。ハン・ソヒは〈夫婦の世界〉以降、ジャンル物を多数手掛けた理由については「〈マイネーム〉などを選んだ理由は、その時にただの顔が良い俳優で(キャリアを)終わりたくなかったからだ」と明らかにした。

ハン・ソヒが出演した映画〈プロジェクト Y〉は来る1月21日に公開される。

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