
ナム・ジュヒョクがグローバルプロジェクトに参加した感想を明らかにした。
1月21日、Netflixはコンラッドソウルホテルで『ネクスト・オン・ネットフリックス2026コリア』を盛況に開催した。この日のイベントには〈可能な愛〉のチョン・ドヨン、〈東宮〉のナム・ジュヒョク、〈スキャンダル〉のソン・イェジン、〈ワンダフルス〉のパク・ウンビン俳優と〈白黒料理人〉のアン・ソンジェシェフなど2026年の主要作品の主役たちが出席しパネルトークを交わした。
俳優ナム・ジュヒョクはNetflixシリーズ〈東宮〉に出演する。〈東宮〉は鬼の世界を行き来する能力を持つクチョン(ナム・ジュヒョク)と秘密を抱えた宮女セングァン(ノ・ユンソ)が王(チョ・スンウ)の呼びかけを受けて東宮に宿る呪いを解明する物語を描いた作品である。
ナム・ジュヒョクは〈東宮〉でアジア作品の中で唯一Netflixグローバルラインアップ映像に出演したことがある。これについてナム・ジュヒョクは「ハリウッド俳優たちと同じ映像に出るだけでも新鮮で、意義深い機会だった」と述べ、自身が演じる〈東宮〉の役については「チェ・ジョンギュ監督と共にした作品で、鬼の世界を行き来する能力を持つ役を担った」と説明した。それでもナム・ジュヒョクは「さまざまなアクションをこなし、その中でもさまざまな絵が華やかに見えるのではないかと思う」と伝え、彼が披露するアクション演技への期待を高めた。
Netflixシリーズ〈東宮〉は今年第3四半期に公開予定である。



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