![ブリトニー・スピアーズ [AFP=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-02-11/95a7024c-9464-458e-8f92-3a6c2444d80d.jpg)
ポップのアイコン、ブリトニー・スピアーズが著作権一括売却取引を行ったことが確認された。
アメリカの日刊ニューヨークタイムズ(NYT)と芸能メディアTMZは10日(現地時間)、スピアーズがニューヨークにある音楽・マーケティング専門企業プライマリー・ウェーブにカタログ権全体を売却したと報じた。
カタログはアーティストがキャリア全般にわたって蓄積した「音楽的資産の束」であり、著作権や実演権料を含む音楽関連のすべての権利が含まれる。NYTは取引関係者を引用して今回の売却事実を確認したが、正確な契約規模や詳細条件は公開されていないと伝えた。
TMZは取引規模がジャスティン・ビーバーの2023年の著作権売却水準に迫ると推定した。ビーバーは当時、2億ドル(約2911億ウォン)で自身のカタログ権を譲渡したことがある。
![ジャスティン・ビーバー [ユニバーサルミュージック提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-02-11/b241346e-27f9-4e0f-b24d-e6143e0f2415.jpg)
アメリカの音楽業界では最近、著作権の一括売却が主流となっている。長期間分割収益を受け取る代わりに短期の高額収益を好むアーティストが増えているためだ。ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、ジャスティン・ティンバーレイク、シャキーラなどの大物ミュージシャンもカタログ権を売却している。
スピアーズは1990年代後半から2000年代にかけて世界のポップ音楽界を席巻したスーパースターである。「ベイビー・ワン・モア・タイム」(Baby One More Time)、「ウプス!…アイ・ディド・イット・アゲイン」(Oops!…I Did It Again)、「トキシック」(Toxic)などのヒット曲でマドンナに匹敵する全盛期を迎えた。
しかし、2000年代後半以降、薬物乱用の論争、家族との法的争い、機内騒動などの様々なスキャンダルで人気が急落した。2016年に正規アルバム「グローリー」(Glory)を発表した後、事実上活動を中断し、2024年にはインスタグラムを通じて「絶対に音楽界には戻らない」と宣言した。先月も「アメリカでは二度と公演しない」と再度明らかにしている。



댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기