雨、キム・ムヨル、パニボトル、イ・スンフン『クレイジーツアー』ついに第一の行き先を公開!

第一の行き先であるオーストラリアに向かうクレイジー4人組の想像を超える冒険を描き、目を引く。

ドーパミンとスリルに飢えた4人、雨(チョン・ジフン)、キム・ムヨル、パニボトル、イ・スンフン(WINNER)が世界中に隠れている「クレイジー」な挑戦を探しに出かける地球上で最もクレイジーな旅行バラエティ 〈クレイジーツアー〉が期待感を高める第1回予告を公開した。TEOとENAが共同制作した 〈クレイジーツアー〉はディズニープラスでのみストリーミング可能だ。

公開された予告は第一の行き先であるオーストラリアに向かうクレイジー4人組の想像を超える冒険を描き、目を引く。目の前に広がるオーストラリアの青い海が旅行欲を刺激する中、堂々と登場した雨(チョン・ジフン)、キム・ムヨル、パニボトル、イ・スンフンの姿は一瞬でテンションを引き上げる。「クレイジーなことがないのに、ここは?」というイ・スンフンの言葉が終わるや否や、4人に与えられるミッションは異様な雰囲気を醸し出し、果たして彼らがどんな挑戦に直面するのか好奇心をかき立てる。

また、海の中でスピアフィッシングを通じて正体不明の何かを狩るクレイジー4人組に突然訪れる不審者の登場は、一寸先を予測できない緊張感を提供する。さらに、崖と変わらない高い橋に登る4人の姿は、スリル感を生み出し、今後展開されるさらにスリリングでクレイジーな冒険への期待感を高める。

空を切り裂き、大地を駆け巡る驚くべきアクティビティから、熱い勝負心を誇る雨、キム・ムヨル、パニボトル、イ・スンフンの白熱した勝負、自然に溢れ出る長年の友人のようなケミストリーまで。極限の挑戦がもたらすスリリングなドーパミンと、自由な冗談の中に現れる4人の人間的な魅力を描いた 〈クレイジーツアー〉は、どこでも見たことのない特別な楽しさを予告する。


映画人

ホン・サンス監督新作『目を向ける場所がない』、ロカルノ国際映画祭コンペティション部門に正式招待
ニュース
2026/7/12

ホン・サンス監督新作『目を向ける場所がない』、ロカルノ国際映画祭コンペティション部門に正式招待

ホン・サンス監督の新作がロカルノ国際映画祭に招待された. ホン・サンス監督の35本目の長編映画 〈目を向ける場所がない〉は7月10日、ロカルノ国際映画祭のコンペティション部門への招待が決まったことを明らかにした. スイスのロカルノで毎年8月に開かれる国際映画祭ロカルノ国際映画祭は、芸術的で実験的な作家主義の作品を披露することで知られる. 今回の映画招待について、ロカルノ国際映画祭は「わたしたち全員が、映画が生み出す詩的な表現と、それを可能にする洗練された技術を通じて、映画のあらゆるイメージ、あらゆる言葉、あらゆる出会いが、人生の意味と美しさと複雑さを、あまりにも気楽で、力まず取り組んでいるように見えるやり方で伝えていることに深く感動しました. ホン・サンス監督がなぜ、わたしたちの時代の偉大な巨匠の一人なのかを、あらためて見せてくれました」と伝えた.

【インタビュー】『ホープ』チョ・インソン、人間にしか出せない映画的快感を求めて挑戦②
ニュース
2026/7/11

【インタビュー】『ホープ』チョ・インソン、人間にしか出せない映画的快感を求めて挑戦②

※〈ホープ〉のチョ・インソンのインタビューは第1部から続きます. 架空の存在を想像して演じるのは大きな挑戦だったはずです. 特に後半、ソンギが巨大な異星の知性体と対面した際、眼球の動きで見せた細かな表情が印象的でした. 演技の裏話を伺えますか. 実はアクションも重要でしたが、それ以外の場面を立ち上げるのも難しかったです. リアクションがいちばん大事でしょう. 例えば〈密輸〉(2023)でクォン上士(チョ・インソン)が登場した場面では、私自身は何もしていませんでした. しかしキム・ヘス先輩がどう反応するかによって、相手の反応次第で、こちらの人物像が立ち上がるんです. だから〈ホープ〉でもクリーチャーを見たときのリアクションが非常に重要でした. こちらの反応がなければ、クリーチャーも立ちませんから. その場面は本能的にやったものですが、監督はとても気に入ってくださいました.

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