
CJ CGVは3月の1ヶ月間、観客に圧倒的な没入感を提供する技術特別館ラインナップを公開した。今回のラインナップは五感体験型アニメーションから超高速レーシング、宇宙SF、大型アクションアニメーションまで特別館の特性を最大化できる多彩なジャンルで構成されており、映画ファンの期待を集めている。
■ 4日公開: 『ホッパーズ』(4DX) & 『ブライド!』(IMAX)
3月の幕開けを飾る作品はディズニー・ピクサーのアニマルアドベンチャー〈ホッパーズ〉だ。4DXフォーマットで公開されるこの作品は、ロボットビーバーになった少女の繊細な動きを精巧なモーション効果で再現し、観客が実際にビーバーになったかのような感覚を提供する。同日に公開される〈ブライド!〉はIMAXで楽しむことができる。1930年代のアメリカを背景にした破格の恋愛物語を大型スクリーンと鮮明な画質で実現し、古典的なミザンセーヌの深みを加える。
■ 11日再公開: 『F1® ザ・ムービー』(ScreenX・4DX・IMAX)
昨年完売の記録を打ち立てた〈F1® ザ・ムービー〉が特別館3種フォーマットで再登場する。ScreenXはドライバー視点に合わせて3面に拡張された視野を通じてサーキットの開放感を、4DXはエンジンの振動とダイナミックなモーションを通じてレーシングの興奮を伝える。IMAXはパワフルなサウンドでスピードを生き生きと再現し、実際の競技場にいるかのような臨場感を最大化する。
■ 18日公開: 『プロジェクト・ヘイルメリー』(ScreenX・4DX・IMAX)
人類救済の旅を描いたSF大作〈プロジェクト・ヘイルメリー〉も特別館オールフォーマットで上映される。ScreenXを通じて果てしなく広がる宇宙と異星の風景を3面で鑑賞でき、4DXは無重力状態を繊細なモーションで表現し、宇宙の孤立感と緊迫感を伝える。IMAXの超大型スクリーンは宇宙の驚異的なスケールを圧倒的なビジュアルで描き出す予定だ。
■ 20日 & 25日公開: 『進撃の巨人』(4DX) & 『鬼滅の刃』(ScreenX)
20日には〈劇場版進撃の巨人完結編ザ・ラストアタック〉が4DXで初公開される。立体機動装置の回転感はもちろん、「地鳴り」シーンでの強力な振動と土埃(Fog)、燃える香り(Scent)効果などが加わり、戦闘の真っ只中にいるかのような没入感を提供する。続いて25日には〈劇場版鬼滅の刃: 無限の刃〉がScreenXで公開される。無限の歪んだ空間構造を3面スクリーンで拡張し、格闘シーンのスケールを最大化し、感情の余韻を広げる見込みだ。
CJ CGVの全正賢コンテンツ運営チーム長は「特別館フォーマット別の強みを最大化できる作品を幅広く準備した」と述べ、「拡張された没入体験を通じて各作品の世界を生き生きと体感してほしい」と伝えた。CGVは観覧客を対象に限定版ポスターの配布など、さまざまなイベントも同時に行う予定だ。



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