![映画 '王と暮らす男' のワンシーン [ショボックス提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-03-20/fa101920-1bf7-4a05-9c36-637bc7f189c2.jpg)
千万人突破以降も冷めない興行熱風を続けている映画『王と暮らす男』がついに1400万の高地を越えた。
『アベンジャーズ』・『アナと雪の女王』を超え史上国内公開作TOP5に君臨
映画宣伝会社オールラウンドカンパニーは『王と暮らす男』が20日午前に累積観客数1400万人を公式に突破したと発表した。先月4日に公開されてから31日目の6日に千万人に達成したのに続き、公開45日目の今日1400万人という驚異的な記録を打ち立てた。
これにより『王と暮らす男』は国内で大きな愛を受けていた『アベンジャーズ:エンドゲーム』(1393万)、『アナと雪の女王2』(1374万)、『アバター』(1362万)などの興行記録を次々と塗り替えた。史上国内公開作中で累積観客1400万人を超えた映画はこの作品を含めてたった5本のみである。
短宗と村長の人間的な交流… 歴史に加えられた温かい想像力
映画は廃位された短宗イ・ホンウィ(パク・ジフン役)が江原道ヨンウォル清寧浦に追放され、村長オム・フンド(ユ・ヘジン役)をはじめとする村の人々と交わる物語を描いている。短宗の廃位と悲劇的な死という歴史的事実の上に、見知らぬ場所で出会った普通の人々との人間的な交流という想像力を重ね、観客に深い響きと感動を届けたと評されている。
特にユ・ヘジンとパク・ジフンの繊細な熱演はもちろん、ハン・ミョンホ役のユ・ジテ、女官メファ役のチョン・ミド、金聖大君役のイ・ジュンヒョクなど助演陣の充実した演技アンサンブルが口コミとなり「再度鑑賞」の熱風を主導している。
次の目標は『国際市場』と『神と共に』… 歴史的ランキングの再編成を予告
現在『王と暮らす男』より前にいる作品は『鳴梁』(1761万)、『極限職業』(1626万)、『神と共に-罪と罰』(1441万)、『国際市場』(1425万)たった4本である。現在の興行速度ならば、近く『国際市場』と『神と共に』の記録を更新し、歴史的興行ランキングを再び書き換えると思われる。
一方、『王と暮らす男』の累積売上高は前日基準で約1345億ウォンを記録中である。



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