![イ・ミギョン CJグループ副会長[CJ ENM提供。転載・DB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-03-24/9637ac1b-fa36-4c6e-8c74-765d8bc251b6.jpg)
「Kカルチャー」のグローバル化の設計者、「イ・ミギョン」副会長を特集
米国のエンターテインメント専門メディア「ハリウッド・リポーター」が、韓国の大衆文化のグローバル制覇を導いた中核的存在として「イ・ミギョン」CJグループ副会長を指名した。同メディアは、Kコンテンツの成功は偶然ではなく、数十年にわたって緻密に設計された成果であり、その中心には「大母」と呼ばれるこの副会長が存在すると分析している。
ソウルの企業会議室と、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを行き来するこの副会長の歩みは、「Kカルチャー」の米国進出を後押しした決定的な原動力だ。とりわけ象徴的なのが「ドリームワークス」への投資。スティーヴン・スピルバーグ監督などと連携し、約3億ドルを投資して持分とアジアでの配給権を確保したこの決断は、韓国の現代映画産業の起点となった。このエコシステムは、「ポン・ジュノ」や「パク・チャヌク」といった巨匠たちが世界舞台へ飛躍するための足場として機能してきた。
グローバル文化産業の架け橋、目覚ましい成果と歩み
2022年 国際エミー賞「功労賞」受賞
2023年 大韓民国「金冠文化勲章」受章
2024年 米国「世界市民賞」受賞
30余年にわたり東西をつなぐ架け橋としての役割を担ってきたこの副会長は、現在「アカデミー映画博物館」の理事として活動中だ。さらに、グローバル・レーベル「ファースト・ライト・ストーリーハウス」を通じて、アジアを基盤とするコンテンツやクリエイターの発掘に拍車をかけている。

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