ビビ(BIBI)、『21世紀 大君夫人』OSTの初ランナーに決定… 身分を超えるロマンスに火がつく

10日午後6時『My Pace』発売… 幻惑的なボーカルと力強いギターサウンドの調和

(写真提供=カカオエンターテインメント)
(写真提供=カカオエンターテインメント)

歌手のビビ(BIBI)が、MBCの新しい金土ドラマ『21世紀 大君夫人』のOSTの華やかな幕開けを飾る。カカオエンターテインメントは、ドラマの最初のOSTであるビビの『My Pace(マイ ペース)』が10日午後6時に各種音源サイトを通じて公開されると発表した。

“運命に縛られないで”… 自分のペースで進む開拓者の歌

ビビが歌う『My Pace』は、他人の基準や定められた身分、過酷な運命に屈することなく、ただ自分だけのスピード(ペース)で人生を切り開いていくという強い意志を込めた楽曲だ。

曲はビビならではの、のんびりとした、幻想的な音色で落ち着いて始まるが、後半に向かうにつれて爆発的な歌唱力が注ぎ込まれ、リバーサルの魅力を届ける。とりわけ、荒々しいギターのリフと鋭いシンセサイザーのサウンドが、ビビのハスキーなボイスと見事に調和し、ドラマの登場人物たちが経験する対立と解放感を立体的に表現した。

IU×ビョン・ウソクの世界観に彩るビビの魅惑的なボイス

グローバル・アーティストとして確固たる存在感を示したビビは、今回のOSTを通じて、ジャンルを問わない柔軟な音楽性をもう一度証明する。丁寧に積み上げられた感情の流れは、劇中の財閥平民のソン・ヒジュ(IU)と、運命的なイアン大君(ビョン・ウソク)が繰り広げる“身分を超えるロマンス”の物語をさらに深めていくものとみられる。

特に今回のOSTラインアップには、ビビをはじめ、RIIZE、BOYNEXTDOOR、WOODZ、KiiiKiii、ハンロロ、hrtz.wavなど、注目アーティストが多数名を連ねており、音楽ファンの期待感も最高潮に達している。

立憲君主制が舞台の韓国… 今夜9時40分に初回放送

ドラマ『21世紀 大君夫人』は、21世紀の韓国が立憲君主制という独特な設定のもと、金は多いが身分は平民のソン・ヒジュと、王族だが権力はないイアン大君の運命的な出会いを描く。

独自の世界観と“信頼して観られる”俳優たちの顔合わせで、上半期最高の期待作として挙げられるMBCの新しい金土ドラマ『21世紀 大君夫人』は、本日(10日)夜9時40分に初回放送される。

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