
来たる4月15日公開に先駆けてリアルタイム予約率3位に入り注目を集めている映画 〈私の名前は〉のチョン・ジヨン監督が、見込み客たちと直接コミュニケーションするために、生放送リレーで次々出演する。
YTN・KBSラジオから『メブルショ』まで…巨匠の飾らない話術に期待
チョン・ジヨン監督は、本日8日(水)午前11時10分にYTNラジオ [賢く生きるラジオライフ] を皮切りに、同日午後3時30分にはKBS1ラジオ [イム・スミンの今この人] に続けて出演する。さらに10日(金)午後4時には、強力なファンダムを持つYouTubeチャンネル [チェ・ウクの『メブルショ』] に登場し、独自の洞察力とウィットで映画制作の裏側を余すところなく語る予定だ。
今回のリレーでの交流は、単に映画を宣伝する場を超えて、制作過程そのものが一編のドラマだった 〈私の名前は〉 の誕生秘話を、監督の声で直接聞ける意味深い時間になる見通しだ。
9,778人の市民がつくり上げた『国民映画』…5分間のエンディングクレジットの裏話
![映画『私の名前は』のワンシーン [レッツフィルム・アウラピクチャーズ提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-04-02/affde9f4-4494-4f08-a50b-9d76e47b7249.jpg)
映画 〈私の名前は〉 は、1998年の高校生の息子ヨンオクと、1949年に済州の痛い記憶を取り戻そうとする母チョンスンの旅を描いた作品だ。『済州4・3平和財団 シナリオ公募展』の大賞作であるこの映画は、資本の論理に振り回されないためにクラウドファンディングを選び、なんと9,778人の市民が参加して、歴代の劇映画史上最高のファンディング実績を記録した。
チョン・ジヨン監督は、放送を通じて市民の連帯によって完成した今回の作品の意味と、観客のスタンディングオベーションを引き出した1万人余りの支援者による5分間のエンディングクレジットにまつわる感動的なエピソードを伝える。さらに主演俳優のヨム・ヘランが、故キム・ミンギの鎮魂歌『友だち』を録音しながら流した涙など、豊かな舞台裏の話も公開する計画だ。
巨匠の緻密な演出と市民たちの揺るぎない支持が出会って誕生した映画 〈私の名前は〉 は、来る4月15日に全国の劇場で正式公開される。



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