チョ・インソン×パク・ジョンミン 諜報アクション『ヒュミント』、Netflix世界1位に輝く

国内198万人を動員したリュ・スンワン監督の新作『ヒュミント』、Netflix公開直後に14カ国で1位を総なめし大ヒット旋風

映画『ヒュミント』[ニュー(NEW)提供。再販およびDB禁止]
映画『ヒュミント』[ニュー(NEW)提供。再販およびDB禁止]

世界の『Netflix』を席巻した『ヒュミント』、圧倒的な視聴数でグローバル1位を達成

『チョ・インソン』『パク・ジョンミン』が主演を務め、『リュ・スンワン』監督がメガホンを取った諜報アクション映画『ヒュミント』が、『Netflix』のグローバルチャートでトップに君臨し、『K-コンテンツ』の存在感を改めて証明した。

Netflix公式サイトのトゥドゥム(Tudum)の発表によると、『ヒュミント』は先週(3月30日〜4月5日)時点で1,100万回の視聴数(Views)を記録し、非英語圏映画部門で1位に躍り出た。これは、4月1日(世界同時公開直後)に挙げた爆発的な成果だ。

グローバル・ヒット旋風:67カ国でトップ10入り

グローバルでのヒットの勢いは、どうやら並ではない。韓国、香港、ベトナムなど14カ国で1位を席巻し、日本、イタリア、ギリシャ、チェコなど合計67カ国でトップ10に入る快挙を成し遂げた。

ウラジオストクを舞台に繰り広げられる息もつかせぬ諜報戦

映画『ヒュミント』は、ウラジオストクを舞台に繰り広げられる熾烈な諜報戦を、密度の高い描写で描き出す。主要人物同士の対立が、物語の緊張感を最大限に引き上げる。

  • 国家情報院のチョ課長(『チョ・インソン』役)

  • 北朝鮮国家保衛省のチョ・ジャングク(『パク・ジョンミン』役)

  • 北朝鮮総領事ファン・チソン(『パク・ヘジュン』役)

  • 北朝鮮の食堂の従業員であり、核心情報源のチェ・ソンファ(『シン・セギョン』役)

韓国アクション映画の巨匠『リュ・スンワン』監督が脚本・演出を手がけて完成度を最大化した本作は、2月に国内劇場で公開された際にも198万人の観客を動員し、すでに大衆的なヒット性が検証されていた。

映画人

原作者も参加した『語られなかったこと』、9月に韓国公開決定…危うい関係の破局
ニュース
2026/8/23

原作者も参加した『語られなかったこと』、9月に韓国公開決定…危うい関係の破局

ガブリエレ・ムッチーノ監督の新作映画〈語られなかったこと〉が9月、韓国の劇場で公開されることが決まり、危うい関係の均衡を描いたメインポスターと予告編が一挙に公開された. 映画〈語られなかったこと〉は8月21日、9月に韓国で公開されることを発表した. 〈語られなかったこと〉は、〈幸せのちから〉のガブリエレ・ムッチーノ監督による新作で、デリア・エフロンの小説「シラクサ」 を原作とする. 今回の映画では、原作者のデリア・エフロンがガブリエレ・ムッチーノ監督とともに脚本執筆を手掛け、作品の完成度をさらに高めた. 互いに遠く離れていながら鏡のように似た二つの空間、イタリアのローマとモロッコのタンジェを行き来し、休暇という危うい領域の上で、一見揺るぎないように見えた関係の均衡が崩れていく過程を描いた〈語られなかったこと〉. ポスターと予告編からは、その関係に入ったひびを垣間見ることができる.

ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉、9月9日公開 観客とつくる「環境に配慮したフォトウォール」ワークショップ開催
ニュース
2026/8/22

ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉、9月9日公開 観客とつくる「環境に配慮したフォトウォール」ワークショップ開催

〈毛布を着た人〉が画期的なワークショップを通じて観客と交流する. ドキュメンタリー映画〈毛布を着た人〉は、生計の崖っぷちに立つチョン・ミが「0ウォン暮らし」に挑み、恐怖の果てで本当に生きる理由を見つけていく物語を描いた. 〈毛布を着た人〉は9月9日の公開を前に、手縫いによるフォトウォール用バナーの制作という、また新たな挑戦に乗り出す. ミュージシャン「ソンとヨン(ポクテとハングン)」が率いる「死のソーイングクラブ」は、廃棄される生地を出さずに裁断して服をつくり、手を動かす感覚の有用性を共有する創造的な手縫いムーブメントだ. 今回のコラボレーション企画では、観客が自ら参加し、映画のプロモーションに使うフォトウォール用バナーを一緒に制作する特別ワークショップを開く.

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성

×