『21世紀の大君夫人』IUのそばの宣伝チーム長は誰? ユン・ビョンヒ、特別出演で“シン”を奪う

財閥ソン・ヒジュ(IU)に命じられる『キャッスルビューティ』宣伝チーム長の役どころを担当

〈21世紀の大君夫人〉 ユン・ビョンヒ
〈21世紀の大君夫人〉 ユン・ビョンヒ

俳優のユン・ビョンヒがMBCの金土ドラマ『21世紀の大君夫人』に特別出演した。

『21世紀の大君夫人』は、立憲君主制の韓国を舞台に、平民の身分から成り上がった財閥ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子イアン大君(ビョン・ウソク)の物語を描くロマンスドラマだ。ユン・ビョンヒは劇中で、ソン・ヒジュが運営する会社『キャッスルビューティ』の宣伝チーム長役を演じた。

先週放送された第1話でユン・ビョンヒは、販売成績の低さゆえに代表のソン・ヒジュから指示を受ける姿として登場した。主上殿下のタン・イルヨン関連の“記事バイラル”マーケティングを指示され、その後、提出した宣伝企画書に指摘を受けて縮こまる会社員の姿を演じた。

第2話では、ソン・ヒジュからイアン大君に関する情報を調べてこいという、ひそやかな指示を受け、それを実行した。知人を動員してイアン大君の普段の行き先を把握した彼は、秘書のト・ヘジョン(イ・ヨン)に、関連情報が入ったUSBを手渡しながら、自分が“代表ライン”に属することになったのかを確認する場面をこなした。

MBCの金土ドラマ『21世紀の大君夫人』は毎週金・土曜の午後9時40分に放送される。

映画人

第30回富川国際ファンタスティック映画祭閉幕 来場者27%増で過去最大規模
ニュース
2026/7/14

第30回富川国際ファンタスティック映画祭閉幕 来場者27%増で過去最大規模

アジアを代表するジャンル映画祭、第30回富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN、執行委員長 シン・チョル)は7月12日(日)で11日間の会期を終えた. 30周年を迎えた今年の映画祭は「新しさと拡張」を旗印に、プログラム規模の拡大やAIコンテンツサミットの発足など多様な改革を打ち出し、観客や市民の関心を集めた. 今年のBIFANは50か国・321本(長編170本、短編85本、AI作品38本、XR作品28本)を上映し、昨年に比べ上映作品数を約45%拡大した. このうち93本がBIFANで世界初公開となるワールドプレミアで上映された. 会期中の総来場者数は66,128人で、前回の第29回(52,024人)に比べて27%増となり、映画祭期間中の11日間で約13万7,000人が訪れたと集計された. 国内外の映画人の来訪も相次いだ.

日本屈指の脚本家が示す幻想的な慰めのかたち『片思いの世界』
ニュース
2026/7/14

日本屈指の脚本家が示す幻想的な慰めのかたち『片思いの世界』

日本の大衆文化を楽しむ人なら欠かさず作品を追う脚本家がいる. その名は坂元裕二だ. 日本のドラマ界に次々と傑作を残してきた坂元裕二は、近年は映画のシナリオでも良作を立て続けに生み出している. 是枝裕和とは〈怪物〉を、塚原あゆ子とは〈初めてのキス〉を生み出した坂元裕二は、ドラマ〈カルテット〉、〈花束みたいな恋をした〉の土井裕泰監督と再び協業した. こうして生まれた映画が、6月24日に公開された〈片思いの世界〉である. 〈片思いの世界〉は、一つ屋根の下で暮らす三人の女性、ミサキ(広瀬すず)、ユカ(杉咲花)、サクラ(清原果耶)の日常を描く. 会社に通う会社員のミサキ、量子力学の授業を受ける大学生のユカ、水族館で働くサクラ. こうしてそれぞれ異なる一日を過ごす三人だが、毎日同じ食卓で食事をし、夜遅くに映画を観て眠りにつく.

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성

×