北米の権威を席巻したSBS 'トライ'、奇跡の逆転勝利
![SBSドラマ『トライ』[SBS提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-15/d57221b2-64fe-40ce-a705-c9b68f6bfb14.jpg)
SBSの良質スポーツドラマ 'トライ: 私たちは奇跡になる'(以下 'トライ')が、第59回 'ヒューストン国際映画祭'で最高賞となる大賞を獲得し、Kコンテンツの圧倒的なグローバルな存在感を改めて証明した。
北米“3大”映画祭の大賞受賞… 'トライ'が放った真摯さの力
15日、SBS側の公式発表によると、 'トライ'は今年開催された 'ヒューストン国際映画祭'の「TV・ケーブル・ウェブコンテンツ制作」部門で堂々と大賞を獲得した。同映画祭は、サンフランシスコ映画祭、ニューヨーク映画祭と並び、北米地域で3番目に長い歴史を誇る最高権威の映像フェスティバルとして知られている。
昨年8月に成功裏に完走した 'トライ'は、万年最下位をさまよっていた漢陽工業高校ラグビー部が、風変わりな監督チュ・ガラム('ユン・ゲサン'が演じる)に出会い、全国大会での優勝という奇跡に向かって突き進んでいく過程を、躍動感と緻密な演出で描き出した。放送当時、最高視聴率6.8%(ニールセン・コリア全国基準)を突破し、幅広い支持と作品性の両方を同時に獲得した秀作として評価された。
'チャン・ヨンソク'監督「現場で熱く汗を流したスタッフと栄光を分かち合う」
作品のメガホンを取った 'チャン・ヨンソク'監督は、「暑い夏から寒い冬まで現場で一緒に汗を流し、苦労を重ねた俳優たちやスタッフと、この胸の躍る栄光を分かち合いたい」とし、重みのある受賞コメントを伝えた。今回の大賞受賞は、 'トライ'が持つスポーツドラマ特有の粘り強さと真摯さが、国内だけでなく世界の舞台でも完璧に通用したことを、はっきりと示唆している。

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