アジアの音楽市場の勢力図を塗り替えている「SEVENTEEN(セブンティーン)」が、日本の熱気を完璧に掌握した。わずか4回の公演で「18万人」の観客を動員する驚異的な記録を打ち立て、このかけがえのない存在感を改めて刻みつけた。
![グループ SEVENTEEN(セブンティーン)[プレディス・エンターテインメント提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-25/e1a169a8-d2fb-4883-a994-b6efcf729b13.jpg)
列島の心臓を貫いた「SEVENTEEN(セブンティーン)」、18万人が証明した圧倒的なシンドローム
プレディス・エンターテインメントによると、「SEVENTEEN(セブンティーン)」は先月23日と24日の両日、「京セラドーム大阪」で2026年の日本ファンミーティング「ヤクソク(YAKUSOKU・約束)」を成功裏に締めくくり、8万人のファンと熱い交流を交わした。先に13日と14日に「東京ドーム」で行われた公演の10万人を加え、合計「18万人」というメガトン級の観客動員力をみせつけた。
永遠を誓った「ヤクソク」、180分を満たした震えるようなステージ
今回の公演タイトル「ヤクソク」は韓国語で「約束」を意味し、「SEVENTEEN(セブンティーン)」と、その頼もしいサポーターであるファンダム「CARAT(キャラット)」が、永遠に共に歩むのだという揺るぎない結束力を象徴している。現場では「コール コール コール!(CALL CALL CALL!)」など、日本オリジナルの楽曲はもちろん、「オッチョナ(어쩌나)」など韓国語ヒット曲の日本語バージョンまで、全18曲のセットリストを3時間を超えるロングランの間、畳みかけるように披露した。ステージ上の13人によるパフォーマンスは、寸分の狂いもないカラメン(カウント一致)のフォーメーションダンスとライブで、観客を熱狂のるつぼへと引き込んだ。
「私たちは絶えず進化する」…13人の完全体が描く新たな軌跡
ステージを終えた「SEVENTEEN(セブンティーン)」は、「CARAT(キャラット)」への揺るぎない信頼を示した。メンバーたちは「ファンと一緒なら、いかなる限界も超えられるという確信を得た」と述べ、さらに「物理的に会えない時間の中でも、私たちは絶えず進化している」と、重みのある本音を伝えた。
続けて「メンバーそれぞれが、多彩なスぺクトラムの活動を準備中だ」とし、「間もなく13人の完全体が生み出す、さらに圧倒的なシナジーで戻ってくる」と宣言し、世界の音楽ファンの期待感を最高潮まで引き上げた。

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