
〈〉群体〈〉を演出した連想浩監督が、ク・ギョファンのキャスティング秘話を明かした。
新作映画 〈〉群体〈〉を公開した連想浩監督は5月26日、ソウル市チョンノ区のどこかでラウンド・インタビューを行った。同日、現場では連想浩監督が、すでに4度目の協業となる俳優ク・ギョファンについての話を披露した。
同監督はク・ギョファンについて「並外れた役がよく似合う俳優」だと説明した。「俳優が表現しているからそう見えるのではなく、内面の姿勢が並外れた感じを与える俳優だ」と述べ、ク・ギョファンを本作のソ・ヨンチョル役に抜てきした理由を語った。連想浩監督はさらに、実際にク・ギョファンが映画好きで、世間ではあまり見られないB級映画も多く観るため、やり取りがしやすいと付け加えた。
同監督はまた「もともとク・ギョファン俳優とは個人的に親交があるが、〈〉寄生獣:ザ・グレイ〈〉のとき“寄生獣になって力を持ちたかった”と残念がっていたので、次は力のある役を出すと言った。それが〈〉群体〈〉だった」と打ち明けた。
5月22日に公開された〈〉群体〈〉は、天才生物学者ソ・ヨンチョルが起こしたテロ事件に巻き込まれた権世正(チョン・ジヒョン)と、生存者の物語を描く。



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