『ファイナル・ピース』坂口健太郎、歴代級の熱気あふれる来日イベント完遂「熱いエネルギーに感動」

2日間で実に16回目の舞台あいさつと2回目のGVをこなし、韓国の観客に向けてあふれる愛情を示した 記者懇談会と舞台あいさつで自身が韓国語のあいさつを直接披露し、熱気あふれる反応に心からの感謝を伝えた 天才の長期棋士と姿を消した賭博師の間に隠された秘密を描くサスペンス・ドラマで、韓国の劇場で絶賛上映中

〈『ファイナル・ピース』〉 坂口健太郎 記者懇談会の会場
〈『ファイナル・ピース』〉 坂口健太郎 記者懇談会の会場

〈『ファイナル・ピース』〉で韓国を訪れた坂口健太郎が、すべてのイベントを成功裏に締めくくった。

日本の俳優、坂口健太郎は、出演作 〈『ファイナル・ピース』〉 が5月27日に韓国で公開された後、韓国の観客に会うため韓国の地を踏んだ。  一般的に1日に約4回のペースで行われる日本の舞台あいさつとは異なり、坂口健太郎は今回の来日スケジュールで2日間に実に16回目の舞台あいさつと2回目のGVをこなし、熱意を見せた。

まず記者懇談会で韓国メディアと対面した坂口健太郎は、続く舞台あいさつのスケジュールで「こんにちは」「ありがとうございます」などの韓国語のあいさつを通じて真心を伝えた。さらに「韓国の観客のみなさんが、熱いエネルギーに感動してくださった。こんなにも大きな応援を送ってくださって、本当にありがとうございます」と感想を付け加え、韓国の観客の反応に感謝の意を示した。

坂口健太郎が出演する 〈『ファイナル・ピース』〉 は、高価な長期棋士とともに身元不明の死体が発見され、容疑者となった天才の長期棋士ケイスケ(坂口健太郎)と、姿を消した賭博師トミョウ(ワタナベ ケン)の間に隠された秘密が明らかになるサスペンス・ドラマで、現在韓国の劇場で見ることができる。

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