【試写会レビュー】〈神社:悪鬼のささやき〉シネプレイ記者評点

【試写会レビュー】〈神社:悪鬼のささやき〉シネプレイ記者評点
【試写会レビュー】〈神社:悪鬼のささやき〉シネプレイ記者評点

【試写会レビュー】

17日公開のシャーマニズム・オカルトホラー〈神社:悪鬼のささやき〉は、日本・神戸の廃神社を訪れた大学生3人の失踪事件をきっかけに、祈祷師ミョンジン(キム・ジェジュン)が事件の真相を追い、異様な悪鬼に立ち向かう物語だ。シネプレイの記者、キム・ジヨンが報道向け試写で本作を先行鑑賞した感想を伝える。

キム・ジヨン / ★★☆ / フュージョンか、あるいはチャンポンか

悪鬼以上に恐ろしいのは人間の深淵だと描くオカルトホラー。監督の「恐怖」への視線や、いくつかの大胆なイメージは、作品の中で滑らかにつながっているとは言い難いものの、確かな引っかかりを残す。韓国の祈祷師、日本の廃神社、インドの悪神が組み合わさったコラボレーションは、ある観客には「フュージョン」として新鮮に映るだろうし、別の観客には俗にいう「チャンポン」のように無造作に混ざり合った越境的な混交に感じられるかもしれない。とはいえ、チャンポンであっても、しっかりと一杯食べれば満足できる。確かなのは、決してただ味気ないだけのチャンポンではないという点である。

映画人

願いをかなえるミステリーアプリ『コード』ナム・ジュヒョク――イ・イダム――キム・ウィソン――パク・フン、2027年にディズニープラスで公開!
ニュース
2026/7/23

願いをかなえるミステリーアプリ『コード』ナム・ジュヒョク――イ・イダム――キム・ウィソン――パク・フン、2027年にディズニープラスで公開!

暴力に立ち向かう高校生のあえない生存記であり、きらめく成長譚を描く 〈「弱い英雄クラス1、2」〉を通じて全世界で爆発的な反応を引き出し、最も注目されるクリエイターとして名を挙げられるユ・スミン監督が、ディズニープラスのオリジナルシリーズ 〈『コード』〉で帰ってくる. 〈『コード』〉は、不法と便法を行き来する俗物の弁護士が、願いをかなえるアプリ「コード」に招待されてから繰り広げられるミステリー犯罪スリラーだ. 〈『コード』〉のキャスティング・ラインアップも注目を集めている. まず 〈『ドンカン宮』〉、〈『ヴィジランテ』〉、〈『二十五、二十一』〉、〈『スタートアップ』〉 など、アクション・スリラーからロマンス、成長ドラマまでジャンルの垣根を越えて自身のカラーを築いてきたナム・ジュヒョクが、不法と便法を行き来する俗物の弁護士、ユン・テジュ役を担う.

演相浩監督『寄生獣 ザ・ミミー』制作確定! もう一つの大型日本IPのグローバル・プロジェクト!
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2026/7/23

演相浩監督『寄生獣 ザ・ミミー』制作確定! もう一つの大型日本IPのグローバル・プロジェクト!

ネットフリックス(Netflix)は、2027年公開予定のネットフリックス日本シリーズ 〈寄生獣 ザ・ミミー〉の制作を確定したと発表した. 演相浩監督と制作会社ワウポイント(WOWPOINT)が再びタッグを組み、新たな 〈寄生獣〉ユニバースをお届けする. スリリングな展開とダークな世界観、豊かな想像力と哲学的なテーマを盛り込んだストーリーで、多くのファンを魅了してきた岩明ひとしの漫画 〈寄生獣〉(講談社刊). アニメーションや実写映画でも制作され、時代を超えて着実に愛されてきた. 2024年には演相浩監督(〈群体〉、 〈顔〉、 〈地獄〉)が現代の韓国を舞台に新たな解釈で再構築したネットフリックス(Netflix)シリーズ 〈寄生獣 ザ・グレイ〉が、世界中に公開された.

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