初の2日間開催「2026メロンミュージックアワード(MMA2026)」11月に高尺スカイドーム…グローバルKチャートと連動

11月14〜15日、高尺スカイドームで過去最大級の祭典を予告…韓中日統合の「グローバルKチャート」を初反映

MMA2026[カカオエンターテインメント提供。再販売およびDB化禁止]
MMA2026[カカオエンターテインメント提供。再販売およびDB化禁止]

K-POPの新たな鼓動を可視化する。カカオエンターテインメントが公開した「MMA2026」エンブレムは、アジアを越えて世界中の音楽ファンを一つにつなぐ巨大な連帯の幕開けを強烈に示唆している。

史上初の2日間、高尺スカイドームを飲み込む「MMA2026」の大胆さ

韓国の大衆音楽授賞式の地図が完全に塗り替わる。カカオエンターテインメント傘下のメガ音楽プラットフォームMelon(メロン)は、11月14日から15日までの2日間、ソウルの高尺スカイドームで「2026メロンミュージックアワード(MMA2026)」を電撃開催する。2005年の発足以来、単一イベントとして続いてきた揺るぎない慣行を破り、史上初めて2日間開催という超思い切ったカードを切った形だ。これは、爆発的に膨張したK-POPのグローバルでの存在感にふさわしく、世界のファンダムを受け止められる史上最高規模の音楽フェスを実現するという開催側の揺るぎない決意を示すものだ。

時空を超えた連帯、「K-POPコネクト:ザ・ニュー・パルス」

今年の授賞式を貫く絶対的な哲学は「つながり(Connect)」だ。メインスローガンとして採用された「K-POPコネクト:ザ・ニュー・パルス(K-POP CONNECT: The New Pulse)」は、国境や言語という物理的な壁を取り払い、世界中のファンダムを一つの巨大な鼓動として同期させるという野心的なビジョンを内包している。Melonが蓄積してきた圧倒的な1位楽曲のビッグデータに、グローバルファンの投票、そして鋭い専門家の審査を組み合わせ、1年のK-POP生態系を最も客観的かつ立体的に照らし出す方針だ。

韓・中・日のデータ統合、「グローバルKチャート」新設で権威を証明

中でも最も注目すべき革新は、アジア3か国を一つにまとめる「グローバルKチャート(Global-K Chart)」を電撃導入する点だ。単なる国内成績にとどまらず、次の3つのメガプラットフォームのデータを精密に統合して算定する。

  • 「韓国Melon(Melon)」:国内最大級のストリーミングおよびダウンロード指標

  • 「中国Tencent Music(テンセント・ミュージック)」:中華圏の中核となる音楽消費データ

  • 「日本LINE MUSIC(ラインミュージック)」:列島のK-POPファンダムの活動およびストリーミング推移

この指標は主要な授賞部門に直接反映され、井戸の中の蛙のような授賞式だという一部の限界を完全に打ち破る。グローバル基準としての公平性と、圧倒的な権威を確立するための重要な武器になる見通しだ。

映画人

〈フォト&〉 パク・ミョンス「35年の放送生活で最もつらかった」…『偉大なるガイド3』極限サバイバル記、制作発表会の現場
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2026/6/9

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大自然の捕食者の前に立った4人、バラエティの文法を壊す居心地のいいスタジオを抜け出し、「野生の心臓部」へ身を投じた人たちがいる. MBCエブリワンの「偉大なるガイド3」は、単なる遊びのための旅を拒む. 「エチオピア」と「モロッコ」という未知の過酷な土地を舞台に、韓国在住の外国人が設計した容赦ないルートが展開される. 「パク・ミョンス」、「キム・デホ」、「チェ・ダニエル」、「イ・ムジン」で構成されたラインナップは、徹底的に計算された「サバイバルの変奏曲」を奏でる. 観光という体裁をかなぐり捨て、「極限の冒険」を選んだ彼らの旅は、視聴者ののぞき見的好奇心を極限まで刺激する、生っぽいルポルタージュそのものだ. 35年バラエティの巨匠が白旗降ろす「神を探させた残酷なアフリカ」放送キャリア35年、あらゆる苦難をくぐり抜けたベテラン「パク・ミョンス」でさえ、アフリカの圧倒的な威容の前では無力だった.

巨匠ジャン=ジャック・アノの大叙事詩『ウルフ・トーテム』11年ぶりに国内公開 実際のオオカミの撮影で仕上げた圧倒的な大自然スペクタクル
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2026/6/9

巨匠ジャン=ジャック・アノの大叙事詩『ウルフ・トーテム』11年ぶりに国内公開 実際のオオカミの撮影で仕上げた圧倒的な大自然スペクタクル

名匠の執念が生んだ野性の叙事詩、11年の待望を経てついに到着オオカミの眼差しに映る人類の傲慢と大自然からの警告. CGを拒んだ、実際のモンゴルオオカミたちによる躍動感あふれる群舞がスクリーンを完全に圧倒する. フランス映画界の生きる伝説、『ジャン=ジャック・アノ』監督の野心作『ウルフ・トーテム』(2015)が、ついに韓国の劇場街を席巻する. 作品が完成してから実に11年を経て実現した、記念碑的なスクリーン復帰だ. 輸入会社のコンテンツ提供側は、来る10日に、この巨大な視聴覚の饗宴が正式に観客と出会うと明らかにした. 中国文壇の巨匠『ジャン・ロン』が執筆した同名の世界的ベストセラーを映像化した本作は、時代の激動が渦巻いた中国の文化大革命期を舞台にする. 『内モンゴル草原』に下る2人の若者、チェンティエン(フォン・シャオフォン)とヤンカー(ドゥー・シャオ)が、剥き出しのままの過酷な生存劇を繰り広げる.

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