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デックス、116万回のユーチューブ視聴に“当面の休止”宣言…「選択と集中」が必要な時期

ユーチューブ・チャンネル「Dex101」を通じて休止を宣言し、アイデンティティへの悩みを打ち明けながらも今年の復帰計画はないと明かした バラエティ、演技、ユーチューブを並行しつつ「どの分野がいちばん強みかが曖昧で、選択と集中をすべきタイミング」と語る 「ソロ活(ソロジユノク)2」を経て「猟犬たち2」など多くの次回作を前に、俳優キム・ジンヨンとしての第2幕を予告

放送パーソナリティーのデックス [Netflix提供]
放送パーソナリティーのデックス [Netflix提供]

放送パーソナリティーのデックスが、ユーチューブ活動の中断を宣言し、その理由を自ら語った。

ユーチューブ6年目の突然の休止宣言 18日、デックスのユーチューブ・チャンネル「Dex101」には「7年のユーチューブ旅の区切り符号(コンマ)を打ちます オフゼックス with 95ズ」というタイトルの映像が公開された。同じ年のユーチューバーのミミミヌ、Netflixバラエティの 〈ハンボク(黒白)料理人〉優勝者である「ナポリ味チアピア(マッピア)」のクォン・ソンジュンシェフと共に収録された今回の映像でデックスは、2020年の除隊後に始めて7年目に入ったユーチューブ活動を当面休むと伝えた。彼は「うちのチームとも相性がよくて、いちばん楽しくやっている時期なので残念だ」としつつも、「個人的な事情やコンディションなど、いろいろを総合的に考えたうえで、より良い姿をお見せするためには休むのが正しいと思った」とファンに理解を求めた。

「自分の強みは何だ」…選択と集中に向けた決断 デックスは、休止の最大の理由として、自分のキャリアの方向性に対する深い悩みを挙げた。彼は「バラエティもやっているし、ユーチューブもやっていて、いろいろな分野に足を踏み入れているが、肝心のどの分野がいちばん強みなのか、自分でも曖昧に感じていた」と打ち明け、「自分たちの年齢くらいになると、本当に選択と集中をしなければならない時期だ」と語った。さらに「たった1、2か月休んでも忘れられてしまう業界なので、それなりに大きな決断だったが、決めるべき理由は明確だった」として、今年中にユーチューブへ復帰する計画がないことを示唆した。これに対し、ミミミヌやクォン・ソンジュンシェフも、デックスの決断と新たな挑戦に向けて惜しみないエールを送った。

「メギナム」で勢いに乗り、多方面で活躍する第2幕 UDT(海軍特殊戦戦団)出身のデックスは、Netflixバラエティの 〈ソロ地獄2〉を通じて爆発的な人気を得て、グローバル・スターへと飛躍した。その後、〈血のゲーム2〉、〈生まれたから世界一周2〉など数々のバラエティで活躍を重ねる一方で、最近は本名のキム・ジンヨンとして俳優に挑戦し、ドラマ 〈タロット:7つの物語〉で成功裏にデビューを果たした。現在はNetflix 〈猟犬たち2〉で特別出演しているほか、下半期に公開予定の映画 〈幽霊の家〉にも名を連ねるなど、俳優としての活発な動きを予告しているだけに、この再整備(テコ入れ)の期間が彼の新たな飛躍点になるとの期待が集まっている。

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