![Stray Kids『RUN IT』[JYPエンターテインメント提供。再販売およびDB掲載禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-06-23/25391edb-af8f-4df9-9661-541f10ab947d.jpg)
K-POPの新たな指標、東京・国立競技場入りと圧倒的なグローバル・チケット獲得力
K-POPの地図を揺さぶる、巨大な咆哮が始まる。グループ『Stray Kids』がソウルを起点に、新規ワールドツアー『RUN IT(ラン・イット)』の壮大な幕開けを切る。JYPエンターテインメントは23日、この圧倒的な動きを正式に打ち出し、世界の音楽ファンのアドレナリンを沸き立たせた。
伝説の起点は何よりもソウルだ。『Stray Kids』は、7月25日、26日、29日と8月1日、2日に、オリンピックパーク『KSPOドーム』で計5回の単独コンサートを爆発させ、ツアーのエンジンを予熱する。その後は8月に日本の東京・国立競技場を皮切りに、9月は名古屋と大阪、10月は福岡、12月は香港と台北、来年1月はバンコク、3月はシンガポールなど、グローバルの中核都市を絨毯爆撃のように巡回する。未発表の追加開催地があることも踏まえれば、ツアーの規模は、まさに過去最高を更新する見通しだ。
最も注目すべき成果は『東京・国立競技場』への入場だ。彼らは海外の男性アーティストとしては史上初めて、日本最大級の象徴的なステージに単独で立つという、記念碑的な大記録を打ち立てた。国内ではわずか7回の公演だけで、実に37万人の“雲のような”観客を集める見込みで、これは『Stray Kids』が持つ破壊力ある『グローバル・チケット獲得力』を裏づける決定的な指標だ。
先に全世界35地域、56回という驚異的な規模で展開されたワールドツアー『dominATE(ドミネイト)』の成功裏の完走は、彼らの世界的な存在感をより確かなものにした。止まらない疾走本能は、新たな音楽的進化につながる。8月7日、いっそう深まった音楽性を込めた新ミニアルバム『THIS & THAT(ディス・アンド・ザット)』を電撃発売する。これに先立つ24日午後1時には、ツアー名と同名の収録曲『RUN IT』を先行公開し、グローバル・チャート制覇の合図を放つ。
ステージの境界を打ち破るグローバル・フェスの席巻力も、いま進行形だ。次なる9月11日、ブラジル最大の音楽フェス『ロック・イン・リオ(Rock in Rio)』への出演に続き、自分たちのアイデンティティを掲げる新しい音楽フェス『STRAYCITY(ストレイシティ)』のステージを立て続けに熱くする。すでに今月6日には、米ニューヨークの『ザ・ガバナーズ・ボール(The Governors Ball)』に堂々とヘッドライナーとして登場し、4万5千人の観客の前で『DOMINO(ドミノ)』、『Chk Chk Boom(チック・チック・ブーム)』などのメガヒット曲を熱唱して、ニューヨークの夜を完全に支配したことがある。

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