![グループXラブ[WMエンターテインメント提供。再販およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-07-13/29bb3382-92bf-4abb-8c98-be2a93daea96.jpg)
北米大陸を魅了する圧倒的存在感、いまやアジア全域へ向かう
グローバルKポップの地図を揺さぶっているグループ「Xラブ」が、北米大陸を完全に掌握した。所属事務所のWMエンターテインメントによると、彼らは先月11日(現地時間)に米ロサンゼルス(LA)にあるザ・ノヴォ(The Novo)で単独ファンミーティング「ザ・ランウェイ(The Runway)」を盛況のうちに開催し、現地ファンダムの爆発的な熱量を改めて証明した。
LA入りに先立ち、4日と5日の両日、ニューヨークのグラマシー・シアター(Gramercy Theatre)で行われた公演も、北米ファンの熱い反応を引き出した。中でも注目を集めたのは、コミュニケーションの方法だ。メンバーたちは北米ツアーの全期間を通じて通訳に全面的に頼ることなく、流暢な「英語」で直接語りかけ、ステージを牽引した。これは単なる言語による共鳴を超えて、現地の観客との情緒的な絆をより深めた「神の一手」として評価されている。
ミーア(米州)の日程を成功裏に締めくくり、はっきりとした足跡を残した「Xラブ」の次なるターゲットはアジアだ。彼らは本格的なアジアツアー「サービング-エックス(Serving-X)」に突入し、休む暇のないグローバルな活動を続ける。出発点はソウルだ。今月18日と19日の両日、ソウル龍山区漢南洞のブルースクエア・ウリウォン(WON)バンキングホールで華やかな幕開けを飾る。
ソウルの熱はそのままアジア全域へ広がる。26日に日本の東京を経由し、翌月9日に香港、10月1日にシンガポールなど主要拠点国を巡って、グローバルな熱気をさらに増幅させる予定だ。北米で証明した圧倒的なステージ掌握力が、アジアツアーでどのような爆発的シナジーを生むのか、世界の音楽市場の注目が集まっている。

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