
コンマを打った『千の顔』、さらに強くなる帰還を予告する
独自のキャラクター消化力で視聴者をつかんできたコメディアン『イ・スジ』(41)が、いったん息を整える。休む暇のない活動のさなかに『声帯結節』の診断を受け、やむなく手術台に上がることになったという。
14日、所属事務所『CPIエンターテインメント』は公式発表で健康状態を明確にした。所属側によると、最近病院を訪れたイ・スジは精密診断の結果、手術が必要だとの医師の所見を得たため、当面は回復と治療に専念する計画だ。
現在、同人はSBSのバラエティ番組『アニ、クンデ ジンッチャ!』をはじめ、個人のYouTubeチャンネル『ホットイッシュジ』など、複数のプラットフォームで中核的な役割を担っている。突然の手術報道に、放送界の内外から懸念の声が上がったが、幸いにもスケジュール上の致命的な空白は発生しない見通しだ。事前に制作陣と綿密に調整し、手術期間中に放送される録画分も十分に確保済みだという。
クーパープレイ『SNLコリア』やバラエティ『サラリーマンたち』を経て、名実ともにバラエティ界の中心軸として定着した『イ・スジ』。所属側は「当面は回復に集中し、健康な姿で再び大衆の前に立つ」と強調した。イ・スジは、成功した治療と休養を経た後、ENAの新しい月火ドラマ『新兵4:サボタージュ』で、正統派の演技により居間の視聴者のもとへ華やかに復帰する予定だ。

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