
リズがドラマ『ぞくっとした恋愛』のOSTに参加し、深みを加えた。
5作目のOSTで証明したボーカリストとしての実力 所属事務所のSTARSHIP ENTERTAINMENTによると、リズが歌唱したtvNの新しい月火(トゥイール)ドラマ 〈ぞくっとした恋愛〉の初のOST『トンネル』が、19日午後6時に各種音源サイトを通じて発売される。『トンネル』は、終わりの見えない闇の中で感じる不安や孤独、そしてその中でもかすかな光を目指そうとする気持ちを盛り込んだ楽曲だ。これまでドラマやアニメなど多様な作品のOSTに参加し、音楽的なスぺクトラムを広げてきたリズは、今回の5作目のOSTでも、独特の澄んだうえに胸を締めつけるような感性のボーカルで、楽曲の物語を丁寧に表現した。
オカルト・ロマンスの主人公たちの傷を抱きしめる声 ドラマ 〈ぞくっとした恋愛〉は、幽霊を目撃する財閥の相続女チョン・ヨリ役のパク・ウンビンと、幽霊がいちばん怖い熱血刑事マ・ガンウク役のヤン・セジョンによる、ドタバタのオカルト・ロマンスを描く。同名の人気映画をリメイクしており、放送前から大きな注目を集めている中、リズは、むなしい現実と悲しみの中でも簡単にはあきらめられない希望を描き、劇中の登場人物たちの感情や傷に深く寄り添う予定だ。リズの訴えかける濃い幻想的な音色が、作品ならではの冷たく、ほろ苦い空気感と調和し、視聴者の没入度をさらに高める見通しだ。
ソロ・ボーカリストとしての地位を強化し、グローバルツアーも順調 リズはデビュー後、確かな高音と繊細なファルセットで、チーム内で唯一無二のボーカルの存在感を印象づけてきた。先月2月に発売されたIVEのレギュラー2集『リヴァイヴ・プラス』では、ソロ曲『アンリアル』を披露し、さらに深まった感性を証明した。 一方、リズが所属するグループIVEは、2回目のワールドツアー『ショー・ホワット・アイ・エム(SHOW WHAT I’M)』を成功裏に進めている。日本ツアーでは合計12万7千余人の観客を動員して熱い現地人気をアピールしたのに続き、来月21日、カナダのトロントを皮切りにモントリオール、ニューアーク、オースティン、ロサンゼルスなど北米8都市を巡回し、グローバルの最前線を走る歩みを一段と加速させる。



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