
新星グループのエスパ(aespa)が、24日0時に日本初ミニアルバム『キス&テル(KISS N TELL)』の全曲音源と、タイトル曲ミュージックビデオ(MV)を公開した。
「ソーマット」の代わりに爽快さをまとった、キッチュポップの感性あふれるタイトル曲『キス&テル』 同名タイトル曲『キス&テル』は、軽快なピアノサウンドと、ダンサブルなビートが印象的なハウスベースのダンスポップジャンルで、互いの悩みを分かち合い、さらに深まっていく絆を、はねるようなポップアート感性で表現した。音源とともにYouTubeチャンネルなどで公開されたミュージックビデオは、遊園地を背景に、エスパならではのかわいくていきいきとした魅力と、爽快な映像美を盛り込んだ。さらに、大規模なダンサーとともに繰り出す、簡単で楽しいポイント振り付けが加わり、楽曲のエネルギーをいっそう最大化して、グローバルファンの注目を集めている。
アニメからドラマOSTまで、幅広いジャンルを詰め込んだ多彩な6トラック 今回のアルバムには、タイトル曲を含め全6曲を収録し、エスパの幅広い音楽的魅力を届ける。TVアニメ〈_LANGLE_BRACKET_〉キルブルー〈_RANGLE_BRACKET_〉のオープニングテーマ曲『アティチュード(ATTITUDE)』や、ドラマ〈_LANGLE_BRACKET_〉キョチプニバダ〈_RANGLE_BRACKET_〉のOST『イン・ヘイロー(In Halo)』など、多彩なジャンルの楽曲が収められている。加えて、自分だけの道を切り開いていくメッセージを込めた『オービット・ポップ(Orbit Pop)』、独自の自信をウィットに表現した『ファンガール(Fangirl)』、Y2Kの感性を溶かし込んだR&Bトラック『ダン・ウィズ・ルールズ(Done with Rules)』まで、聴く楽しさをたっぷりと詰め込んだ。
日本活動に本格始動に続き、米国『ローラパルーザ シカゴ』への出場を予告 日本初ミニアルバムをリリースし、現地での活動に本格的にエンジンをかけたエスパは、アジアを超えて北米のステージへと歩みを広げ、グローバルな活動を続ける。カリナ、ウィンター、ジゼル、ニンニンの4人は、8月2日、米国シカゴのグラントパーク(Grant Park)で開催される大型音楽フェス『2026ローラパルーザ シカゴ』のステージに立ち、世界中のグローバルファンと直接対面しながら、圧倒的なパフォーマンスを繰り広げる予定だ。



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