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キム・ヘジュン 10年片思いしてきたアイドルの会社に就職…「最愛の社員」4.2%発進

人気ウェブトゥーン『わたしのお兄さんはアイドル』原作…チャウミン・カンフンと絡むオフィス三角ロマンスが本格化

俳優 「キム・ヘジュン」が10年間片思いしてきたアイドルの会社に入社し、いわゆる「ソン徳(成功したファン)」として成長を遂げていくオフィス・ロマンスが、リビングの視線を一気にとらえた。

『最愛の社員』第1話の一部[tvN提供。再販およびDB登録禁止]
『最愛の社員』第1話の一部[tvN提供。再販およびDB登録禁止]

致命的な因縁と運命的な出会い…ベールを脱いだ三角ロマンス

4日、視聴率調査会社ニールセン・コリアの発表によると、前日に初回放送されたtvNの月火ドラマ 『最愛の社員』 第1話の視聴率は4.2%(全国有料世帯基準)を記録し、好調なスタートを切った。盤石なファンダムを誇る人気ウェブトゥーン 『わたしのお兄さんはアイドル』を原作にしたこの作品は、第1回からテンポの速い展開で、視聴者の好奇心を強く刺激した。

この日の放送では、新入社員ナム・ダルム(「キム・ヘジュン」役)が、10年間にわたり熱烈にあこがれてきたアイドルグループD.N.Xのメンバーで俳優でもあるイ・チャン(「チャウミン」役)が設立したファッション・プラットフォーム 「アペルロ」に入社する、過酷な道のりがきめ細かく描かれた。

だが、就職の喜びはつかの間だった。ナム・ダルムは酒に酔った状態で 「アペルロ」の冷徹な代表カン・ガンヒ(「カンフン」役)に致命的なミスを犯し、取り返しのつかない因縁の幕開けを切った。以後、カン・ガンヒの目を避けて右往左往するナム・ダルムが、かねてから待ち望んでいたイ・チャンとエレベーターの前で、劇的に出会う場面は、今後広がっていく物語への関心を一段と高めた。

社内で絡み合う、はらはらする関係の広がりを予告した 『最愛の社員』は、原作の魅力を存分に生かしながら、立体的なキャラクター造形にも成功したと評される。軌道に乗り出した3人の若者たちの食い違う縁が、どんな波紋を生むのか、注目が集まる。

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