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tvN月火ドラマ〈最愛の社員〉、キム・ヘジュンが「推し活オタク」役で初回から存在感

「推し」チャ・ウミンに会うため転職成功…代表カン・ハギ(カン・フン)との波乱含みの因縁で愉快な幕開け

〈最愛の社員〉
〈最愛の社員〉

俳優キム・ヘジュンがtvNの新作月火ドラマ〈最愛の社員〉で、愛らしい「オタク」に完璧に変身し、初回放送から際立った存在感を放った。

3日に初回放送された〈最愛の社員〉で、キム・ヘジュンは新入社員ナム・ダルム役を演じ、弾けるような魅力を見せた。放送では「成功したオタク」になるという一念だけで、自分の“推し”がファッションディレクターを務める会社アペロに入社したナム・ダルムの初出勤が描かれた。国内トップのファッション企業であるSE物産を思い切って辞め、アペロに堂々と合格したナム・ダルムは、推しのイ・チャン(チャ・ウミン)と一緒に働けると思うと胸が高鳴り、抑えきれない喜びを見せた。オフィスのあちこちで彼の痕跡を見つけて浮き立つ様子は、視聴者の温かな笑顔を引き出した。

しかし喜びも束の間、ナム・ダルムは代表カン・ハギ(カン・フン)と幾度も絡むことで、波乱含みの会社員生活を印象づけた。入社前にSE物産で偶然出会った際にカン・ハギのシャツに顔の跡を残す事件を皮切りに、町の居酒屋での騒動、飲み会で酔って代表室に無断で侵入するハプニングまで、意図せぬトラブルを立て続けに起こし、この先の展開が気になる仕上がりになった。

キム・ヘジュンは、推しへの高まるファン心と、思いどおりにいかない社内生活を愉快に描き、視聴者を大いに笑わせた。特に、推しを思い浮かべるたびに揺れる感情を生き生きと演じ、“オタク”の心理を的確に表現した。

軽やかな魅力でドラマに活力を吹き込むキム・ヘジュンの好演は、毎週月・火曜午後8時45分放送のtvN月火ドラマ〈最愛の社員〉で見ることができる。

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