![『スポティファイ・ハウス・ソウル』ポスター[スポティファイ提供。転載およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-07/7f0b56c3-bade-4728-9e4a-49ef49e9eeef.jpg)
グローバルの音声・音源ストリーミング・プラットフォーム、スポティファイ(Spotify)は、9月10日から13日までソウルのソンス洞で開催される史上最大規模のオフライン・イベント『スポティファイ・ハウス・ソウル 2026』の華やかなアーティスト・ラインアップを、いち早く公開した。
ソンス洞を沸かす4日間のグローバル音楽フェス 今年で史上最大規模をうたう『スポティファイ・ハウス・ソウル 2026』は、ソウルのソンス洞アンダーソンC(Anderson C)で4日間にわたりフェスの会場を開く。今回の催しは、単に音楽を聴くだけにとどまらず、アーティストとファンダムがオフラインの空間で交流できるように企画された。全4日間のうち3日間は、それぞれ異なるジャンルをテーマにしたライブ公演が繰り広げられ、最終日はスポティファイならではの独創的な没入型体験と多彩な文化プログラムが来場者を迎える。
K-POPからインディ・ロック、ヒップホップまで…ジャンルを貫く強力なラインアップ 本格的なライブ公演は10日から12日まで毎日、新たなジャンルをテーマに実施される。初日の10日は『エレクトロニック&K-POP』を切り口に、世界的なDJ兼プロデューサー、ディプロ(Diplo)とともに、RIIZE(ライズ)、リセーヌ(RESCENE)、イヴ(Yves)が出演し、独自のシナジーを発揮する。とりわけRIIZEは、K-POPボーイズグループとしては初めて、スポティファイのライジング・アーティスト支援プログラム『レーダー・コリア(RADAR Korea)』に選出された実績があり、意味合いを一段と深める。
続く11日は『インディ・ロック』を中心に、ザンナビ(JANNABI)、ヒョクオ(Hyukoh)、シリカゲル(Silica Gel)、カーディ(KARDI)など、国内のインディシーンを代表するバンドが一堂に会する。『レーダー・コリア』出身の新鋭、キャント・ビー・ブルー(can’t be blue)も合流し、幅広いスペクトルを披露する。12日はダイナミック・デュオ、ザ・クワイエット(The Quiett)、ハオン(HAON)、ナウ・アイム・ヤング(NOWIMYOUNG)、ラフ・サンドゥー(Raf Sandou)がステージに立ち、ジャンル特有の強烈なヒップホップ・エネルギーを注ぎ込む見通しだ。
「音楽的発見の現実化」—オフラインに広がるファンダム体験 公演が終わった後の最終日となる13日は、ステージの代わりにインタラクティブな体験や没入型のインスタレーション作品で空間が満たされる。来場者は、特別なコラボレーション・イベントや現場プログラムを通じて、スポティファイが目指す音楽文化を自ら体験できる。ハン・ジュンヒョク、スポティファイ・コリアのミュージックチーム総括は「発見の経験はスポティファイの変わらない中核的価値」だとして、「特定のアーティストを見るために会場を訪れたファンが、新しいジャンルや音楽まで新たに発見し、楽しめる現実の場になることを願う」と企画の意図を明らかにした。
一方、『スポティファイ・ハウス・ソウル 2026』のより詳しい現場プログラムや詳細な日程は、今後順次公開される予定だ。



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