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SEVENTEENのドギョム・スンガン、FAKERの所属クラブT1の応援曲を歌唱へ…10日に公開

10日午後6時にSpotifyで公式応援曲『ONE』をリリース…信頼と連帯の物語を込めたモダン・ポップ・パンク

グループSEVENTEENメンバーのスンガン(左)とドギョム(右)[Spotify Korea提供。転載およびDB禁止]
グループSEVENTEENメンバーのスンガン(左)とドギョム(右)[Spotify Korea提供。転載およびDB禁止]

eスポーツ王者とK-POPトップの邂逅…限界突破の物語

世界eスポーツの頂点『T1』とK-POPを率いるグループ『SEVENTEEN』が、グローバル舞台で大胆なシナジーを予告する。SEVENTEENのメインボーカルラインである『ドギョム』『スンガン』は、『FAKER』(イ・サンヒョク)が率いる名門eスポーツクラブT1の新たな公式応援曲の歌唱者として、抜擢が決まった。

所属事務所プレディス・エンターテインメントによると、2人の爆発力ある歌唱力を盛り込んだT1公式応援曲『ONE』(One)は、10日午後6時に、世界最大の音源ストリーミングプラットフォーム『Spotify』を通じて、グローバル全域に独占公開される。

今回の新曲『ONE』は、躍動感あふれるeスポーツのテンポをそのまま彷彿とさせる。鼓動を打つような強烈なエレクトリック・ギターのリフと、疾走するドラムサウンドが精密に噛み合ったモダン・ポップ・パンクのジャンルで、会場内の圧倒的な緊張感と勝利の歓喜を、聴覚的に表現した。

なにより楽曲を貫く核心は、連帯と信頼の重みあるメッセージだ。「揺らぎ、崩れ落ちる瞬間にこそ、お互いが相手の答えとなって限界を突き抜ける」という哲学的な歌詞は、数々の危機を乗り越えて世界の頂点に立った『T1』の揺るぎない歩みであり、グローバル・ファンダムとともに果てしなく成長してきた『SEVENTEEN』の軌跡とも、完璧に重なっている。

グローバル舞台を席巻するK-POPトップのボーカリストとeスポーツ伝説の結合は、単なる音楽的コラボを超えた大きな文化的融合を示唆する。世界中の音楽ファンとゲームファンの注目が、10日『Spotify』へ一斉に集まる理由だ。

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