![ピチョリン(SEVENTEEN ディノ)『傷まない別れはない』[プレディス・エンターテインメント提供。再販およびDB禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-07-15/3426144a-3871-42ae-b7f1-f075af0e1f8f.jpg)
『サブキャラ』の反乱、シティポップで帰還したピチョリン…名手イ・ムンセと紡いだ世代を超えるアンサンブル
グローバル・メガヒット・グループ 『SEVENTEEN』 の主役 『ディノ(Dino)』 が、自身の独自のパーソナを 『ピチョリン』 として歌謡界に新たな衝撃を投げかける。所属事務所のプレディス・エンターテインメントは、15日午後6時に、ピチョリンのいっそう深まった音楽世界を照らし出す新曲 『傷まない別れはない』 を、全世界の音源プラットフォームを通じて電撃リリースすると明らかにした。
今回の新譜は、単なるイベント用の楽曲を超える。来月3日のリリースが確定したピチョリンの初となるミニアルバム 『吉BOARD(ジーボード)』 の物語を切り開く核となる先行公開曲だ。 『シティポップ(City Pop)』 ならではの、うっとりするような洗練された質感を精緻に取り入れたこの曲は、別れの後に残された輝かしい思い出と、胸をえぐる痛ましい傷跡との交差点を、感覚的なピアノの旋律の上に重く解きほぐす。
とりわけ 『ディノ(Dino)』 が自ら作詞・作曲の最前線に立ち、 『シンガーソングライター』 としての一段進んだ音楽的実力を、ろ過することなく証明した。何よりも韓国の大衆音楽界を代表する歌手 『イ・ムンセ(LeeMoonSae)』 が、曲の幕を開ける導入部のナレーションに快く参加し、物語の深みと格を押し上げた。世代とジャンルを貫く2人のアーティストによる異例のコラボレーションは、リスナーたちの聴覚的カタルシスを最大化させそうだ。

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