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『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ポスターと予告編公開 ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役

ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役、ルッソ兄弟監督、2026年12月公開

〈アベンジャーズ:ドゥームズデイ〉
〈アベンジャーズ:ドゥームズデイ〉

2026年末に公開予定のマーベル大作映画 〈アベンジャーズ:ドゥームズデイ〉(Avengers: Doomsday、監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ)が『ドゥームの降臨』ポスターと『ドゥームの審判』予告編を電撃公開した。配給を担うウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは今回の発表に合わせ、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新たな対決を打ち出した。

公開された『ドゥームの降臨』ポスターは、緑色のステンドグラス風の背景を配し、濃色のマントと仮面をまとったドクター・ドゥームの姿を捉えている。巨大なシルエットと緑を基調とした不気味なビジュアルで、正体不明の威圧感と新たな絶対的悪の到来を演出している。

同時に公開された『ドゥームの審判』予告編は、スーザン・ストーム(ヴァネッサ・カービー)が、ドクター・ドゥームとなる前のヴィクターに言及する場面で幕を開ける。続いて、リード・リチャーズ(ペドロ・パスカル)の問いかけに対し、ドゥームが冷酷な警告を発する場面があり、スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)、ロキ(トム・ヒドルストン)、スコット(ポール・ラッド)、シュリ(レティーシャ・ライト)ら各世界観のヒーローたちの姿が次々と映し出される。予告編の終盤には、ソーの攻撃を難なく制し、『地獄も私に従う』と言い放つドゥームの姿が映し出され、緊張感を一気に高める。

映画『アベンジャーズ』シリーズ全作を手がけたルッソ兄弟が監督を務め、アイアンマンを演じたロバート・ダウニー・ジュニアがドクター・ドゥームを演じる。加えて、クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、ペドロ・パスカル、トム・ヒドルストン、ヴァネッサ・カービー、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー、フローレンス・ピュー、ポール・ラッド、レティーシャ・ライト、シム・リウ、チャニング・テイタム、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワートらMCUの主要キャストが多数出演する。

MCU史上最大の戦いの幕開けを告げるマーベル大作映画 〈アベンジャーズ:ドゥームズデイ〉は、2026年12月に劇場公開される予定だ。

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