![映画『それでも輝いて』の一場面[ページワンフィルム・プラスエムエンターテインメント提供。無断転載・データベースへの使用禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-08-19/00f998b3-8e31-4a99-a264-871742964362.jpg)
時を貫く重厚な物語、巨匠の演技力がほとばしる
今年で俳優人生65周年という金字塔を打ち立てた大女優キム・ヘジャが、ついにスクリーンへ帰ってくる。配給会社のプラスエムエンターテインメントは19日、キム・ヘジャ主演の映画『それでも輝いて』を10月に公開すると正式発表した。2017年公開の『道』以来、実に9年ぶりのスクリーン復帰となる。
映画『それでも輝いて』は、主人公スノクが人生で最も輝いていた時期を分かち合った親友と60年ぶりに再会し、経験する心の波動を濃密に描く。キム・ヘジャは、胸の奥に特別な友情を抱えながら生きてきたスノク役を演じる。1961年のデビュー以来、積み重ねてきた65年に及ぶ圧倒的な演技力を存分に発揮する見通しだ。
劇中でスノクと60年の歳月を越えて再び向き合う親友チョンイム役には、ドラマ『未知のソウル』や映画『顔』で強い印象を残した俳優チャ・ミギョンが抜てきされた。2人が最も輝いていた17歳の時代は、新人のパク・ソギョンとチェ・ジュウンがそれぞれ若き日のスノクとチョンイムを演じ、スクリーンに初々しい生命力を吹き込む。
さらに、ムン・ソンヒョン、チョ・ソンハ、イ・セヨンら世代を超えた実力派俳優が多数参加し、物語に立体感を加える。メガホンを取るのは、映画『ただ、君だけ』『蜘蛛の森』などを通じて人間の内面に迫る繊細な演出力を証明してきたソン・イルゴン監督だ。作品の完成度と信頼感を一段と高めた。

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