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英国ヘンリー王子の妻「メーガン」、Netflix「ザ・ジェントルメン」出演を協議…2018年以来初の復帰か

ガイ・リッチー監督からブラックコメディーのシーズン3出演を打診…今月末の英国帰還決定と重なり、俳優活動再開に関心

メーガン・マークル、6年ぶりの意外な動き…Netflix「ザ・ジェントルメン」で復帰か

9月の英国帰還を前に、ガイ・リッチー監督のシーズン3出演を協議

英国ヘンリー王子の妻、メーガン・マークルことサセックス公爵夫人[AFP=聯合ニュース資料写真。転載・データベース使用禁止]
英国ヘンリー王子の妻、メーガン・マークルことサセックス公爵夫人[AFP=聯合ニュース資料写真。転載・データベース使用禁止]

「英国王室入りから6年」サセックス公爵夫人、本業復帰の号砲か

英国王室を離れたサセックス公爵夫人のメーガン・マークル(Meghan Markle)が、2018年に俳優活動を全面的に休止してから6年を経て、本業への復帰を模索している。復帰作として有力視されているのは、世界的な動画配信サービスNetflix(Netflix)のオリジナルシリーズ「ザ・ジェントルメン(The Gentlemen)」シーズン3だ。

21日(現地時間)、米CNNをはじめとする主要海外メディアは、メーガン・マークルが巨匠ガイ・リッチー(Guy Ritchie)監督から同シリーズへの出演を打診され、詳細を協議していると報じた。「ザ・ジェントルメン」は、英国の最上流層に属する貴族社会と地下の麻薬犯罪組織が繰り広げる暗闘を描いたブラックコメディー・ギャング作品で、批評家と大衆の双方から高い評価を得たヒット作だ。

ただ、出演が最終決定した段階ではない。最初に報じた米芸能メディアのデッドラインは、「現時点では初期協議の段階にすぎず、具体的な役柄も明らかになっていない」と慎重な見方を示した。さらに、同シリーズのシーズン3の制作も、Netflix側の最終承認を待っている状況だ。

今回の復帰説は、ヘンリー王子(Prince Harry)一家の英国帰還の日程と重なり、世界の大衆から並々ならぬ関心を集めている。オーストラリアのメディア、ニュース・ドットコムは、メーガン・マークルが受け取った脚本が、今月末に迫った一家の英国行きの決断に決定的なきっかけを与えた可能性を指摘した。夫妻はロンドン郊外にある私邸に滞在する予定で、2人の子どもも9月の新学期開始に合わせ、現地の名門校への入学手続きを終えたとみられる。

ハリウッド俳優出身のメーガン・マークルは、人気法廷ドラマ「SUITS/スーツ(Suits)」でスターの座に上り詰めたが、2018年に英国王室入りするとスクリーンから離れた。当時、彼女は「何も永遠に諦めるわけではない」と語り、含みを持たせていた。最近、「SUITS/スーツ」がNetflixを通じて世界的な再ブームを巻き起こす中、今回の「ザ・ジェントルメン」出演が実現すれば、華々しいハリウッド復帰を告げる強力な起爆剤になるとみられている。

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