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【OTT採点】Netflixシリーズ〈マウストラップ〉 シネプレイ記者レビュー

Netflixシリーズ〈マウストラップ〉 シネプレイ記者レビュー
Netflixシリーズ〈マウストラップ〉 シネプレイ記者レビュー

【OTT採点】

人生を一瞬で根こそぎ奪われた男が、自らのアイデンティティーを取り戻すため追跡を始めるスリラー、Netflixシリーズ〈マウストラップ〉が全10話が一挙配信された。謎の存在「マウストラップ」に名前も顔も人生も奪われた小説家ムンジェ、失った金を取り戻そうとする高利貸しノジャ、そして刑事スンヨンが、その正体を追う追跡スリラーだ。もう一気見しただろうか。シネプレイのキム・ジヨン記者が視聴後の短評を届ける。

キム・ジヨン / ★★☆ / 映画ならより印象的だった物語

〈マウストラップ〉は、Netflixが近年築いてきたシリーズの文法に逆行している。Netflixのミステリー系シリーズが回を重ねるごとに謎の一部を明かして視聴者を次回へ引き込む作りが多いのに対し、〈マウストラップ〉は話が進むにつれてむしろミステリーの層を重ねていく。〈マウストラップ〉に仕組まれた幾重ものミステリー構造は、10話になってようやくすべて解消されるため、視聴には忍耐が必要なのは当然である。興味深い題材と時宜にかなったテーマはあるが、「自分が自分だとどう説明するのか」といった台詞が過度に繰り返されることでかえって力を失っている。リュ・ジュニョルは、どこか腑に落ちない人物像を描き出す巧さが際立つ。

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【試写評】〈アボジの家ごはん〉 シネプレイ記者の採点
ニュース
2026/9/4

【試写評】〈アボジの家ごはん〉 シネプレイ記者の採点

【試写評】韓国を代表するイ・ジュニク監督の初ショートドラマ演出作〈アボジの家ごはん〉が、9月9日に公開される。縦型シネマ〈アボジの家ごはん〉は、40年にわたり毎食の家ごはんにこだわってきた父ハウンが、料理がまったくできなくなった妻スンエに代わって、人生で初めて台所に立つことから始まる物語だ。シネプレイ客員記者イ・ファジョンが評を寄せた。

エンハイプン、新羅免税店の新イメージモデルに グローバルマーケティング強化
ニュース
2026/9/4

エンハイプン、新羅免税店の新イメージモデルに グローバルマーケティング強化

グループのエンハイプン(ENHYPEN)が新羅免税店の新たな顔に抜てきされ、グローバルな影響力を証明した. グローバルな影響力を追い風に新羅免税店の顔に抜てき4日、新羅免税店と所属事務所のBELIFT LABによると、両社は先月26日、ソウル市中区の新羅免税店ソウル店で業務協約を締結し、エンハイプンを公式広報モデルに起用した. 今回のモデル選定では、エンハイプンが持つ確固たる海外認知度と強力なグローバルファンダムが大きく作用した. 出国客や外国人観光客の利用が集中する免税店業界の特性上、国内外の消費者に広く親しまれているアーティストが、ブランド競争力の向上に適していると判断した.

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