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グローバルKウェブトゥーン祭りの幕開け、ファンが直接選ぶ今年最高の作品
韓国のウェブトゥーン産業の頂点を決める『2026ワールド・ウェブトゥーン・アワード』が12月3日、ソウル市江南区のスターフィールドCOEXモール内にあるピョルマダン図書館で華々しく開幕する。文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が主催する今回のイベントは、ウェブトゥーン発祥国としての世界的な地位を確固たるものにし、業界関係者の創作意欲を高めるために企画された。
3回目を迎える今年の授賞式では、世界的なメガヒット作である『真の教育』、『全知的な読者の視点から』、『重症外傷センター:外科医ペク・カンヒョク』など、計20作品が本賞候補に名を連ね、激しい争いが予想される。
今回のアワードでは特に、創設以来初めて本賞の受賞作に多額の賞金が贈られることから、注目を集めている。栄誉ある『大賞』の受賞作には1500万ウォン、『審査員賞』には1300万ウォン、残る8作品の本賞受賞作にはそれぞれ1000万ウォンが贈られる。
最終的に本賞を獲得する10作品は、専門家で構成する審査委員会の評価点(50%)と、世界のファンが直接参加する『オンライン読者投票』(50%)を合算して透明性を確保した上で決定する。投票は17日から翌月19日まで、公式ウェブサイト(www.webtoonawards.kr)を通じて誰でも参加できる。
また、授賞式週間に当たる12月2日から6日まで、COEX一帯では『ワールド・ウェブトゥーン・フェスティバル』も同時開催される。特別企画展から多彩な体験イベント、限定グッズを購入できるウェブトゥーンのポップアップストアまで、業界とファンが一体となる融合型の祭典が繰り広げられる予定だ。
文化体育観光部のチェ・ソンヒ・コンテンツ産業政策官は「厳正かつ公正な審査を経て、本イベントをウェブトゥーン発祥国としての韓国の国格を高めるグローバルな祭典へと格上げする」と述べ、「読者の手で今年最高の名作を生み出せるよう、積極的な投票参加をお願いしたい」と強調した。

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