ファン・ジョンミン主演新作『ホープ』の撮影地海南、80年代テーマ街を整備
ナ・ホンジン監督の新作『ホープ』の主舞台・海南南昌里で、映画の中の1980年代の背景と小道具を再現した独特な観光名所が登場
カンヌ映画祭を熱く沸かせたナ・ホンジン監督の新作『ホープ』のメイン撮影地である全羅南道 海南郡 北坪面 南昌里に、独特な文化の通りが整備される. 27日、海南郡によると、同郡は南昌里一帯を1970年代と1980年代の風景として再現するテーマ街整備事業に本格的に着手した. ここは映画の主要な舞台である非武装地帯『ホポ港』の実際のロケ地だ. 2023年10月から約3か月間、ファン・ジョンミンなどの主要俳優と制作陣が滞在して撮影を行った. 海南郡は単なる環境整備にとどまらず、映画が持つ物語性と地域の文化資源を結び付け、全国的な観光名所へと生まれ変わらせる計画だ.
