チャン・ハンジュン監督『ワンサナム』上映禁止の危機を乗り越えた 1688万人のヒット作、剽窃疑惑は却下
裁判所はドラマ『オム・フンド』と核心となる筋立てが異なるとして仮処分を棄却 OTT(動画配信サービス)と海外輸出の制限も予定どおり解除
チャン・ハンジュン監督の映画『王とともに生きる男』(ワンサナム)が、ドラマ『オム・フンド』の脚本を剽窃したという疑惑を免れた. 裁判所が上映禁止の仮処分申請を却下したことで、1,688万人の観客を動員したこのヒット作は、OTT(動画配信サービス)および海外輸出を予定どおり進められることになった. ソウル西部地裁第21民事部(シン・ミョンヒ部長判事)は、ドラマ『オム・フンド』の脚本家の遺族が、ワンサナムの製作会社オンダワークスとB&Aエンターテインメント、配給会社ショボックスなどを相手に出した上映禁止の仮処分申請を23日付で却下した. 合議体は、遺族側の脚本と映画ワンサナムとの類似性を認めなかった.
