![映画『王とともに生きる男』ポスター[ショボックス提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-03-11/e806001a-44b0-45e6-8e56-036c3ce66f0b.png)
配給会社ショボックスが、チャン・ハンジュン監督の映画『王とともに生きる男』と『もしも、私たちが』の相次ぐヒット旋風に後押しされて、今年第1四半期の国内配給会社売上で首位を獲得した。
29日映画振興委員会が発表した『2026年第1四半期 韓国映画産業決算』資料によると、ショボックスの第1四半期(1〜3月)の売上高は1763億ウォンを記録した。これは全配給会社の売上高の55.4%に相当する圧倒的なシェアだ。 一方『アバター:燃え尽きない者』、『ズートピア2』などを手がけたウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは、売上高431億ウォン(シェア13.6%)で2位にとどまった。
特に『王とともに生きる男』は、単一作品のみで1518億ウォンの売上を上げて第1四半期の全体興行1位を獲得し、低迷していた映画館の現場に活気を取り戻した。この作品のヒットにより、第1四半期の韓国映画の売上シェアは前年同期比で19.9ポイント上昇し、73.4%を記録した。
今年第1四半期の韓国映画の総売上高は2333億ウォン、累計観客数は2401万人と集計された。これは前年同期比で売上高が117.5%、観客数が115.1%と急増した数値だ。新型コロナ事態が起きる前の2017〜2019年の第1四半期平均値と比べても、売上高は94.5%、観客数は79.7%の水準まで回復しており、前向きな指標だ。
一方、海外映画の存在感はますます狭まっている。今年第1四半期の海外映画の売上高は847億ウォン、観客数は789万人にとどまり、前年同期比でそれぞれ9.0%、18.3%減少した。3年連続で減少傾向が続いている。

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