![映画 〈王の守護者〉 1千100万突破 [ショーボックス提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-03-09/f223dcea-7734-4a32-919e-567b0affb77a.jpg)
先日6日、歴代34番目、韓国映画としては25番目に千万人を達成した 〈王の守護者〉の興行がなかなか衰えない。
8日、配給会社ショーボックスによると、 〈王の守護者〉はこの日基準で累計観客1117万人を記録した。前日1日だけで75万4000人余り(売上高シェア80.4%)が劇場を訪れた。
〈王の守護者〉は歴代34本の千万人映画の中でも 〈Silmido〉(2003・1108万)、 〈アバター: 水の道〉(2022・1082万)、 〈THE ROUNDUP : NO WAY OUT〉(2023・1068万)、 〈PARASITE〉(2019・1031万)など7本の記録をすでに超えている。
1100万突破のスピードも注目に値する。 〈王の守護者〉は公開33日目に1100万を超え、 〈Exhuma〉(2024・40日)、 〈ソウルの春〉(2023・36日)、 〈Masquerade〉(2012・48日)よりも早く観客を集めた。
チャン・ハンジュン監督の初の千万人映画である本作は、廃位された単宗イ・ホンウィ(パク・ジフン分)が江原道の永川に流刑され、村長オム・フンド(ユ・ヘジン)をはじめとする村の人々と交流しながら人生の最後の時期を過ごす物語を描いている。権力争いよりも単宗と村の人々との人間的な交流に焦点を当て、世代を問わない観客層を確保し、千万人突破を祝う『N回観覧』の行列も続いている。
オンラインでは『2年ぶりに千万人映画が出たので見に行ったが、俳優の演技がとても良かった』『3回見たが3回とも涙が出た』などの感想が続いている。
〈王の守護者〉は公開31日目の6日に千万人の高地を超え、2024年 〈Exhuma〉、 〈THE ROUNDUP : PUNISHMENT〉に続き2年ぶりに千万人映画の系譜を引き継いだ。時代劇ジャンルでは 〈King and the Clown〉(2004)、 〈Masquerade〉(2012)、 〈The Admiral: Roaring Currents〉(2014)に続く4本目の千万人作品という記録も打ち立てた。



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