"市民参加" 検索結果

[フォト&] 非常戒厳映画『ラン 12.3』イ・ミョンセ「K-民主主義の底力、世界に見届けてほしい」試写会と懇談会の会場

[フォト&] 非常戒厳映画『ラン 12.3』イ・ミョンセ「K-民主主義の底力、世界に見届けてほしい」試写会と懇談会の会場

市民の映像とAIで再現した12月3日の切迫感。1万5千人の寄付で完成したシネマティック・ドキュメンタリー『ラン 12.3』が22日公開
『イ・ミョンセ』監督、『非常戒厳』ドキュメンタリー『ラン 12. 3』でスクリーンに帰還韓国映画界を代表する独自のビジュアリストである『イ・ミョンセ』監督が、2024年12月3日『非常戒厳』の出来事を扱ったドキュメンタリー『ラン 12. 3』で帰ってきた. 7日、ソウルのCGV龍山アイパークモールで行われた試写会と懇談会で、彼は今回の騒動を一滴の血も流さずに定義した『光の革命』だと語った. 世界に『K-民主主義』の崇高な価値と模範的な事例を刻み込みたいという、強烈な企画意図を明かした. 22日公開に向け、注目が集まっている.
「市民は銃で撃たれて死ぬのに...」ティム・クック、ホワイトハウスのパーティーに参加して逆風に直面

「市民は銃で撃たれて死ぬのに...」ティム・クック、ホワイトハウスのパーティーに参加して逆風に直面

25日、メラニアのドキュメンタリー試写会にアップル・アマゾンなどビッグテックのトップが総出動。同日ミネアポリスで国境警備隊の銃撃により市民が死亡...「偽善的行動」との非難が殺到。セクハラ問題で追放された監督『ブレット・ラトナー』の復帰作を祝う場にアップルのボイコット運動の兆しも。
アップルのCEO ティム・クック がホワイトハウスで開催された豪華な試写会に出席し、激しい非難の声に直面した. 同日、公権力による民間人の死亡事件が発生したにもかかわらず、セクハラ問題で追放された監督の復帰を祝う場にいたことが知られ、アップルのボイコット運動が起こっている. 27日(韓国時間)ハリウッド・リポーターと外信によると、先日25日、ホワイトハウスではドナルド・トランプ大統領とファーストレディのメラニア・トランプが主催したドキュメンタリー「メラニア 」の試写会が開催された.
夕焼けに染まるダデポで「ハンサン」&「密輸」を映画鑑賞 14〜16日の「サンセット映画祭」

夕焼けに染まるダデポで「ハンサン」&「密輸」を映画鑑賞 14〜16日の「サンセット映画祭」

15日開幕式にユ・ジェミョン、チェ・ダニエルなど俳優が出席 ビーチ屋台やバスキングなど関連イベントも充実
14日から3日間、ダデポ特設ステージ稼働…8・15開幕式とレッドカーペットが確定釜山〈プサン〉の「ダデポ海辺」が、巨大な屋外上映会場へと姿を変える. 「第4回ダデポ・サンセット映画祭」が今月14日から16日までの3日間にわたって開催され、夕焼けが生み出す格別の自然景観の中で、韓国映画界の“太い”ヒット作を次々と披露する. 沙下区と同映画祭の組織委員会が共同で主催する今回の行事の公式開幕式は、8・15にあたる15日に執り行われる. 組織委員会側は、単なる鑑賞を超え、赤く染まった海を背景に映画的な感動がいっそう高まる、他にない文化体験になることを予告した.
[チュ・ソンチョルのロッカー] 『オデュッセイア』の片目の巨人サイクロプス、レイ・ハリーハウゼンの『シンドバッドの第七回冒険』

[チュ・ソンチョルのロッカー] 『オデュッセイア』の片目の巨人サイクロプス、レイ・ハリーハウゼンの『シンドバッドの第七回冒険』

私は映画の中の“モノ”に目が離せなくなる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優など、いったいなぜあの品をカメラの前に置いたのだろうか。そうした思いが頭の奥で深くこびりつく。『チュ・ソンチョルのロッカー』は、私の目にすっと、ふわりと踏み入ってきた映画の中の“モノ”に関する記録である。
〈オデュッセイア〉で最も印象的な場面の一つは、オデュッセウス(マット・デイモン)一行が羊を一頭追いかけて入り込んでしまう洞窟で出くわす、片目の巨人サイクロプスだ. 巨大な体で洞窟の入口を大岩のように塞ぎ、洞窟の中の人間たちを一日二人ずつ食い尽くして眠りにつく. クリストファー・ノーランは、複数のインタビューで片目の巨人キャラクターについて、フランシスコ・デ・ゴヤの絵『息子を食らうサトゥルヌス』と、同じくそれをモチーフに、顔はあるのに目のない怪物を生み出したギレルモ・デル・トロの〈『迷宮のサンドマン―オフィーリアと3つの鍵』〉(2006)から影響を受けたことを語った.
BTS、ニューヨークのタイムズスクエアを制圧…「ザ・シティ」3日間を完走

BTS、ニューヨークのタイムズスクエアを制圧…「ザ・シティ」3日間を完走

ロックフェラー・センターや文化院など主要ランドマークを占拠…大規模なダンス・パフォーマンスと体験ブースで盛況
ニューヨークを飲み込むKポップの覇王…街全体が巨大な『アリラン』の祭典にグローバル・ポップのアイコン『防弾少年団』 が、世界の交差点・ニューヨークを完全に制圧した. 単なる公演を超え、都市全体をテーマパークへと変貌させるオフラインのファン・イベント『ザ・シティ・ニューヨーク』が、圧倒的な集客のもとで大団円を迎えた. このたびのプロジェクトは、先月3日(現地時間)に盛況のうちに幕を閉じた. メインコンサートが行われた『メットライフ・スタジアム』を皮切りに、グランド・セントラル・ターミナル、ロックフェラー・センター、タイムズスクエアなど、ニューヨークを象徴する主要ランドマークをきめ細かく結び、進行した.
ソウル市、「漢江の橋の下の映画館」を無料開放 清潭大橋・千戸大橋の下で8月第3週間の土曜に上映

ソウル市、「漢江の橋の下の映画館」を無料開放 清潭大橋・千戸大橋の下で8月第3週間の土曜に上映

汝矣島・トゥクソム・クァンナルの3か所で8・15・22日に夜間上映…全作品の英語字幕と先着300人の特典を提供
ソウルの夏の夜、橋脚の下が都心の巨大な屋外劇場へと姿を変える. ソウル市は、来る8日から22日まで毎週土曜日の午後8時、市民誰もが無料で楽しめる「漢江の橋の下の映画館」を運営すると2日、明らかにした. 汝矣島、トゥクソム、クァンナル漢江公園一帯で3週間繰り広げられる今回のプロジェクトは、猛暑に疲れた市民に最も直感的で風変わりな休暇の過ごし方を提案する. 橋脚がスクリーンになる魔法…3色のテーマ上映作品ラインアップ上映は8日と15日、「汝矣島漢江公園ウォンヒョ大橋」、「トゥクソム漢江公園チョンダム大橋」、「クァンナル漢江公園チョンホ大橋」の下部3か所で同時多発的に幕を開ける.
堤川国際音楽映画祭、40億ウォン「歌手の公演」依存を打ち破る…上映作188本に大幅拡大、「Fly Together」スローガン

堤川国際音楽映画祭、40億ウォン「歌手の公演」依存を打ち破る…上映作188本に大幅拡大、「Fly Together」スローガン

メイン会場を都心の芸術の殿堂へ移転…ジャン・ハンジュン委員長を筆頭に、パク・チャヌク、ポン・ジュノなど豪華なラインアップを構築
『堤川国際音楽映画祭』に40億ウォン投じる逆転…観客20%台の崩落に打ち込む刃上映作188本でジャンルを破壊的に拡張、都心の芸術の殿堂へメイン会場を全面移転毎年40億ウォンという巨額の予算が投じられる『堤川国際音楽映画祭』(JIMFF)が、骨を削る体質改善に踏み出す. 著名歌手の公演にだけ人が集まり、映画祭本来の価値が損なわれているという、重い批判を受け止めた結果だ. 組織委員会は、上映作の規模を大幅に拡大し、開幕式とメイン会場を郊外の飛行場から都心のど真ん中へ全面移転するなど、思い切った刷新案を打ち出した.
【オルペオ・ハンナム:梁朝偉 特別展】『色、奪』タン・ウェイの梁朝偉エピソード一挙公開 ②

【オルペオ・ハンナム:梁朝偉 特別展】『色、奪』タン・ウェイの梁朝偉エピソード一挙公開 ②

〈『色、奪』〉のタン・ウェイを前にして、誰も新星だと信じられなかっただろう. 日帝強占期という激動の年月と、揺れ動く欲望の影は、ただタン・ウェイの表情と身振りに凝縮されている. 映画の間、まったく揺らぐことのない表情で、自分に降りかかった現実を黙って耐え抜く. 先に世界的スターへと飛躍したチャン・ツィイーより1歳年上のタン・ウェイは、10代のころからモデルとして活動し、北京中央戯劇学院で着実に演技の授業を積み重ね、2004年には北京で開かれたミス・ユニバース大会に参加もしている.
『木浦(モクポ)国道1号線独立映画祭』来月13日開幕…8月13〜17日に国内外70本余りを上映

『木浦(モクポ)国道1号線独立映画祭』来月13日開幕…8月13〜17日に国内外70本余りを上映

自治体予算1500万ウォンを削減し「胸が痛む」…国費確保にも自己負担2800万ウォンを抱える
国費誘致の快挙にも「予算の寒波」に見舞われたモクポのシネマ・パラディソ来る8月13日開幕を控えた 「第13回 木浦(モクポ)国道1号線独立映画祭」が、深刻な財政的な行き詰まりに直面した. 中央政府の公募事業に堂々と選定され、国費を確保したにもかかわらず、所管の自治体が予算を1千500万ウォンも削減するという騒動が起きたからだ. 来る17日まで、全羅南道モクポ一帯で繰り広げられるこの催しは、単なる上映会を超えた「都市型映画祭」を掲げる. 海外6か国を含め、計70本余りの国内外の長・短編映画がスクリーンを彩る.
3万5千ウォンの有料でも満員…劇場「バックステージツアー」ブーム、幕の向こうの秘密と空気

3万5千ウォンの有料でも満員…劇場「バックステージツアー」ブーム、幕の向こうの秘密と空気

ソンナムアートセンター、世宗文化会館など主要劇場の舞台裏ツアーを展開し、リハーサル室の公開や体験プログラムへ進化して爆発的な人気に
幕の向こうの秘密、観客の好奇心を盗む固く閉ざされていた舞台裏の鉄門が開いた. 完成された芸術を受け身で鑑賞する時代は終わった. いまや公演業界は、舞台の“裏側”を探検する「バックステージツアー」という新たなパラダイムを迎えた. 18日、公演業界によると、全国の主要な文化芸術のランドマークがこぞってツアー規模を拡大し、独自の体験コンテンツを搭載して観客の足を引き寄せている. とりわけ、大韓民国の公演芸術の心臓部である世宗文化会館は、外国人の専有物とみなされていた「世宗バックステージツアー」の“錠前”を国内の利用者に全面解放し、興行の号砲を打ち鳴らした.