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香港アクション映画復活へ!『無体道:スタントマン』場面写真14点公開!

香港アクション映画復活へ!『無体道:スタントマン』場面写真14点公開!

誰もが熱狂した香港アクション映画の伝説的スタントマンが最後の作品に戻り、後輩たちとともに完璧なアクションのため命を懸ける。
香港アクション映画の黄金期を彩ったスタントマンたちの情熱と挑戦を描く 〈無体道:スタントマン〉が、迫真のアクションと撮影現場の熱気を収めた場面写真14点を公開した. 今回公開された場面写真は、1つのシーンを完成させるため体を張るスタントマンたちのアクションから、撮影現場の熱気、登場人物たちのさまざまな感情まで捉え、見る者を引き込む. 建物の外壁を背景に空中へ身を躍らせるスタントシーンや、銃を構えて周囲を警戒する姿、車の間で身を低くした人物の鋭いまなざしが、香港アクション特有の緊張感を伝える.
ナ・ホンジン新作『ホープ』香港で捉えられる…19日開幕作でベールを脱ぐ

ナ・ホンジン新作『ホープ』香港で捉えられる…19日開幕作でベールを脱ぐ

19日エリメントズ・シアターでプレミア上映…ホン・サンンス監督初期作10本の特別展も実施
ナ・ホンジン新作『ホープ』香港で捉えられる…19日開幕作としてベールを脱ぐ 20日現地マスタークラス開催およびホン・サンンス監督初期作10本の特別展を同時に実施 名匠の帰還、アジアを魅了する〈ホープ〉の初披露 韓国ジャンル映画の比類なき存在として知られるナ・ホンジン監督の新作〈ホープ〉が、ついにアジアの舞台で初めて口火を切る. チュン・ホンコン韓国文化院は、来る19日から31日まで開催される〈2026 香港夏季国際映画祭〉の開幕作として〈ホープ〉が選定されたと、18日に公式発表した.
80歳を前にして意義深い 香港の巨匠スアンファ、釜山国際映画祭の「カメリア賞」受賞

80歳を前にして意義深い 香港の巨匠スアンファ、釜山国際映画祭の「カメリア賞」受賞

長編27本の演出など女性映画人の地位向上に尽くした功績…10月6日の授賞式で授与
アジア映画界の生きた伝説、釜山で「カメリア賞」を手にする 今年の釜山国際映画祭(BIFF)が、アジア映画界に確かな足跡を残した巨匠に深い敬意を表する. 香港映画の黄金期を導き、女性の物語の新たな地平を切り開いたスアンファ(ホー・アンファ・79)監督がその主人公だ. 映画祭事務局は11日、映画産業における女性の地位を高めた映画人に贈る「カメリア賞」の今年の受賞者として、同氏を単独に選定したと公式発表した. 1979年に長編「風雲」でデビューして以来、スアンファ監督は長編映画27本とドキュメンタリー2本を手がけ、時代を貫く鋭い洞察力を示してきた.
チャン・グォンヨン生誕70周年…伝説のマンボダンス『暁の約束』4Kで帰還

チャン・グォンヨン生誕70周年…伝説のマンボダンス『暁の約束』4Kで帰還

次月12日再上映…ウォン・カーウァイ演出、チャン・マンユー、トニー・レオンなど豪華キャスト
チャン・グォンヨン生誕70周年、4Kリマスターリングで完全復元されたウォン・カーウァイのマスターピース 香港映画界の永遠のスター、故チャン・グォンヨンの生誕70周年を記念し、彼のフィルモグラフィーの中でも最も輝く軌跡を刻んだ『暁の約束』が4Kリマスターリングでスクリーンに戻ってくる. 映画輸入会社のエヌケイコンテンツは「次月12日、圧倒的な解像度で復元したバージョンを国内の劇場街に再上映する」と7日、公式発表した. 1990年に初公開された『暁の約束』は、深い虚無主義に沈んだ青年アビー(チャン・グォンヨン演)の彷徨と交錯する愛を、密度高く描き出したマスターピースだ.
『香港フィルム・ガラ・プレゼンテーション』6月26日からEMUアートスペースで開催

『香港フィルム・ガラ・プレゼンテーション』6月26日からEMUアートスペースで開催

オープニング作品の『ナ・ガットゥン・サラム(Someone Like Me)』などを皮切りに、『英雄本色』『連倩区』『縦横一攫千金(Once a Thief)』『百日地下』『恋愛ライアーズ(Love Lies)』『ギャングフレンズ(Girlfriends)』ほか、香港映画10本を上映する。
アジア映画アカデミー(Asian Film Awards Academy)は、6月26日から7月5日までの10日間、ソウルの代表的なアートスペース、EMUアートスペース(emu Artspace)で〈香港フィルム・ガラ・プレゼンテーション〉を開催すると明らかにした. アジア映画を通じた文化交流というアカデミーの使命を引き継ぐ今回の催しは、映画上映とテーマ展示、そして連続パネル討論で構成され、観客に香港映画ならではの魅力と豊かな文化遺産を幅広く見渡す機会を提供する.
香港レトロ映画ツアー① ウー・ヤウウェイの『奪命街頭』、サムスイポーのメイホー・ハウスで香港の歴史を学ぶ

香港レトロ映画ツアー① ウー・ヤウウェイの『奪命街頭』、サムスイポーのメイホー・ハウスで香港の歴史を学ぶ

1953年に『セックアップメイ大火災』の後に建てられた大規模な公営住宅『メイホー・ハウス』は、〈奪命街頭〉の舞台となった。
シネプレイとハウストラベルが一緒に行う香港映画ツアー、その5回目の旅に出かけた。今回のツアーの核となるテーマは、映画を通じた香港の過去と現在の出会いである。1960年代の香港を舞台にしたオウ・サン監督、ウー・ヤウウェイ主演の〈奪命街頭〉(1990)、香港の穏やかな海辺の町セクオビーチを背景に、スターを夢見る端役俳優チュ・スンチーの日常を描いた〈喜劇王〉(1999)、そして1980年代の香港を象徴する混沌の無法地帯クーロン・シティを再現した〈クーロン・シティ:無法地帯〉(以下〈クーロン・シティ〉、2024)に至るまで、昔の香港への懐かしさを深く感じて帰ってきた「香港レトロ映画ツアー」とでも言おう...
香港レトロ・ムービーツアー③「九龍城砦(無法地帯)」九龍寨城公園のセット――よみがえる香港映画の記憶

香港レトロ・ムービーツアー③「九龍城砦(無法地帯)」九龍寨城公園のセット――よみがえる香港映画の記憶

1993年に撤去されたのち「九龍寨城公園」として残る九龍城砦は、陽の光一筋も差し込まない陰鬱な非合法の集団居住地域だった。
2024年に香港で公開された際、歴代香港ボックスオフィス最高の興行記録を打ち立てたジョン・バオルイ監督 〈九龍城砦(無法地帯)〉(以下 〈九龍城砦〉、2024年)は、1980年代の香港ジャンル映画の遺産を積極的に掘り起こす. 事実上、それ自体が狙いだったと言っても過言ではない. まず、いまは失われた「九龍城砦」という空間そのものが、彼を象徴するシンボルのようでもある. ウォン・カーウァイ監督 〈阿飛正伝〉(1990年)のラストシーン、タバコをくわえたトニー・レオンが外出の準備をする古びた家の場面が、まさに九龍城砦で撮影された.
香港レトロ・ムービーツアー② ジョウ・シンチーの『喜劇之王』一日中海だけを眺めても飽きないセク・オー・ビーチ

香港レトロ・ムービーツアー② ジョウ・シンチーの『喜劇之王』一日中海だけを眺めても飽きないセク・オー・ビーチ

香港映画の中で〈喜劇之王〉ほど、空間の情緒が深く染み込んでいる作品はないように思える. 映画内での撮影現場やナイトクラブあたりを除けば、ほとんどすべてが香港島の南東の突端に位置するセク・オー・ビーチで撮影された. サウ(ジョウ・シンチー)は大スターになる夢を抱いているが、肝心の撮影現場では台詞もなく、死体役みたいなエキストラだけを引き受けて生きている. もちろん、どんな小さな役でもいつか格好いい俳優になれるはずだと夢見て、本気で演じる. 厳しい暮らしでも、彼は村の福祉会館で無料の演技教室を開いている.
アイリット、初の単独ツアー香港公演は全公演完売…世界7都市15公演規模に拡大

アイリット、初の単独ツアー香港公演は全公演完売…世界7都市15公演規模に拡大

香港のアジアツアーで一般チケットが全公演完売を記録し、当初1公演から22〜23日の両日程を追加 ソウル・日本で視界制限席のオープンに続き、強いチケット人気を証明。13日、愛知から始まり日本列島を巡回 ツアーの好調の中、ミニ4集タイトル曲『イーツ・ミー』が米ビルボードおよびユーチューブのグローバル・チャートで5週連続ランクインの快挙
グループアイリット(ILLIT)の初めてのツアーとなる香港公演の全回が「完売」した. 香港公演は全席完売、日程を1回緊急追加 12日、HYBE傘下レーベルのビリーフラブによると、アイリット(ユナ、ミンジュ、モカ、ウォニ、イロハ)のアジアツアー「アイリット ライブ プレス スタート イン 香港(ILLIT LIVE 'PRESS START♥' in HONG KONG)」の入場券が11日に実施された一般予約で全席完売した. 今回の予約をもってツアーの全回を完売させたアイリットは、爆発的な現地の支持に応えるべく、当初は8月22日の1回で予定されていた香港公演をさらに1日追加することを決めた.
【チュ・ソンチョルのロッカー(所蔵物)】『覇王別姫(ベイワン・ビエピィ)』誰がチャン・グオロンに唾を吐いたのか

【チュ・ソンチョルのロッカー(所蔵物)】『覇王別姫(ベイワン・ビエピィ)』誰がチャン・グオロンに唾を吐いたのか

私は映画の中の小道具に心惹かれる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優など、いったいなぜあの小道具をカメラの前に置いたのか――深いところで考え込んでしまう。『チュ・ソンチョルのロッカー(所蔵物)』とは、私の目にそっと舞い降りてきて踏みしだかれた、映画に登場する小道具たちの記録だ。
香港旅行で外せないコースが、香港島のヴィクトリア・ピークだ。ピークトラムに乗って上がっていくと、香港島のビル群を目の前にしながら、はるか遠くに九龍半島が見える素晴らしい景色が広がる。香港を訪れた人たちが撮る夜景の多くは、だいたいここだ。観光客が増え続け、さらに高い場所から眺められるように、半月形の展望台まで作ったのだが、ここに初めて登場する映画がまさにチャン・グオロン主演の 〈星月童話〉(1999) だ。 〈禁じられた恋(金枝玉葉)〉(1994) では、ヴィクトリア・ピークを象徴する(現在はない)カフェ『カフェ・デコ』でチャン・グオロンがビジネス・ミーティングをする場面もあったため、チャン・グ...