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シン・ミナ主演『The Eyes』、84万人突破に続き第59回シッチェス映画祭パノラマ部門に公式招待

シン・ミナ主演『The Eyes』、84万人突破に続き第59回シッチェス映画祭パノラマ部門に公式招待

遺伝性疾患で視力を失っていく主人公が謎を追うミステリーサスペンス、2週連続で韓国映画ボックスオフィス1位を快走 公開直後から口コミで広がり、累計観客数84万人を突破。夏の劇場街の興行力を証明 世界最大級のジャンル映画祭で競争部門入りを果たし、作品性と大衆性を同時に裏付ける
〈The Eyes〉が相次ぐ追い風のニュースで興行に弾みをつけた. 映画 〈The Eyes〉は先月6月24日に公開された韓国映画で、遺伝性疾患によって視力を少しずつ失っていくソ・ジン役のシン・ミナが、自殺した弟の死の中にある秘密を追跡する物語だ. 6月24日の公開以降、現在までに劇場で公開中の作品のうち韓国映画1位を2週間守り続けている 〈The Eyes〉は、累計観客数84万人を突破し、強い興行力を示している. 好調なスコアに続き、7月6日、 〈The Eyes〉側は重なる慶事を伝えた. スペインで開催される第59回シッチェス映画祭の競争部門パノラマ部門に公式招待されたという.
【ボックスオフィス】『トイ・ストーリー5』200万人突破…スマホ時代にも通じた興行力

【ボックスオフィス】『トイ・ストーリー5』200万人突破…スマホ時代にも通じた興行力

キム・ミナ主演『ヌンドンジャ』35万9千余人(シェア32.7%)が2位、K-ゾンビもの『グンチェ』が3位、ティモテ・シャラメの『マティ・スプリーム』が4位
ディズニー&ピクサーのマスターピース『トイ・ストーリー5』が、公開3週目の週末興行をみごとに制し、累計観客200万人の大台を軽々と突破した. デジタル時代に投げかけたアナログの反撃、200万人の心をつかむ6日付の映画館入場券の統合コンピューター集計システムのデータによると、『トイ・ストーリー5』は先月3日から5日までの週末3日間で42万9千余人の観客を動員し、売上高のシェア38. 6%を記録して圧倒的な1位を維持した. 先月17日の公開以降、累計観客数は221万8千余人に達した. 前作から実に7年ぶりのカムバックだ.
大胆な縦型画面…イ・ジュニク監督の初ショットが「父の家の手料理」をBIFANで初公開

大胆な縦型画面…イ・ジュニク監督の初ショットが「父の家の手料理」をBIFANで初公開

富川国際ファンタスティック映画祭を魅了したイ・ジュニク流の縦型ショートフォーム。チョン・ジンヨン&イ・ジョンウン主演の家族ドラマでジャンルの限界を打ち破り、今秋の旧盆(チュソク)公開を推進
巨匠 「イ・ジュニク監督」がスクリーンの文法を覆した. 第30回 「富川国際ファンタスティック映画祭」(BIFAN)で初めて公開された 「父の家の手料理」は、大胆な 「縦型ショートフォーム・ドラマ」という形式で、これまでにない視覚的衝撃を与えながら、映像美学の新たなパラダイムを提示する. スクリーンを引き裂く縦の本能、没入の極大化従来の劇場が誇る堂々たる横長比率を、思い切って離れた. 大型スクリーンの中央を縦に貫く映像は、一見すると視界を狭めるように見えるが、これは徹底して計算された演出だ. 人物の微細な表情の変化と感情の流れに極限まで密着し、観客を物語の奥深くへ引き込む.
CGV・メガボックス 映画6千ウォン割引、8日に205万枚をまた放出

CGV・メガボックス 映画6千ウォン割引、8日に205万枚をまた放出

8日午前10時から主要映画館アプリで1人2枚を先着順で配布…早期完売に注意
停滞する映画館街を呼び起こす205万枚の勝負球…『ゴールデンタイム』は8日午前10時政府の大規模な映画館街の心肺蘇生策が、また始動する. 文化体育観光部と映画振興委員会は、凍りついた民生経済をなだめ、映画産業の鼓動を再び動かす『2次 映画観覧料割引チケット』の配布を確定した. 去る5月に映画館街へもたらした“追い風”だった1次配布に続く、電撃的な後続措置である. 今回放出されるのは合計205万枚で、1枚あたり『6千ウォン』の破格の割引特典を提供する. 配布は来る8日午前10時きっかりから開始され、勝敗を分ける核心の変数は、まさに『先着で締め切り』だ.
【週末劇場街】シン・ミナ「目のまなざし」vs「トイ・ストーリー5」週末劇場トップを争う激突

【週末劇場街】シン・ミナ「目のまなざし」vs「トイ・ストーリー5」週末劇場トップを争う激突

シン・ミナ主演サスペンス「目のまなざし」がボックスオフィス1位を奪取した一方、予約率首位の「トイ・ストーリー5」との週末興行で激しい勝負が予告される
週末の映画館街では、冷ややかなKミステリーと心温まるハリウッドの“子どものころの心”の激突が激しくなっている. 女優「シン・ミナ」主演の完成度の高いスリラー「目のまなざし」が、ディズニー&ピクサーの興行の巨人「トイ・ストーリー5」を打ち破り、ボックスオフィスの頂点に上り詰める快挙を見せた. ソジンとソイン、劇場街をとらえたシン・ミナの圧倒的な一人二役でカムバック3日、映画館の入場券統合前算網データによると、映画「目のまなざし」は前日、5万人余りの観客を動員し、売上高シェア31. 5%を記録して国内「ボックスオフィス1位」を奪還した.
[フォト&]パン・ビンビン、イザベル・ユペールが輝いた…30周年「富川国際映画祭」華やかな開幕

[フォト&]パン・ビンビン、イザベル・ユペールが輝いた…30周年「富川国際映画祭」華やかな開幕

「ヒューマノイドと人間の共存」をテーマに、12日まで50か国321本を上映…イ・ヨンジャル新作から巨匠たちの初公開作まで多彩
未来を映写するジャンル映画のメッカ、30年のヘリテージを完成させるアジアを超えて世界のジャンル映画の最前線を切り開いてきた「富川国際ファンタスティック映画祭」(BIFAN)が、今年30回目の軌跡を描き、去る2日、圧倒的なスケールで開幕した. この日、富川アートセンターで行われた開幕式では、昨年に続き「ソン・スンファン」監督が総指揮のメガホンを握った. 監督は「ヒューマノイド・ロボットと人間の共存」という鋭く、かつ未来志向のテーマを舞台上で具現化し、単なる映画祭を超えた巨大な芸術的パフォーマンスを披露した.
キム・ミンハの顔はやはり強い 映画『ハナ・コリア』レビュー&記者会見

キム・ミンハの顔はやはり強い 映画『ハナ・コリア』レビュー&記者会見

見慣れた題材を、驚くほど異質な手触りで描いた映画だ. どこか北欧映画を思わせる画面だが、スクリーンにはキム・ミンハとソウルが現れ、脱北女性について描かれる. 7月8日公開の〈ハナ・コリア〉は、デンマーク出身のフレデリック・ショルベール監督による、脱北女性の物語だ. 静的なミザンセーヌと抑制された感情線、独特のシンセサイザー音楽が支配する本作は、典型的な“脱北者を題材にした”コンテンツとは対照的な立ち位置にある. デンマーク人監督が手掛けた本作は、スペクタクルとして消費されがちな脱北者の叙事を扱いながらも、脱北女性に対する哀れみや同情にとどまらず、単なる他者化された視線には陥らない.
映画界の“ビッグディール”白紙に…ロッテシネマ・メガボックス合併を中断

映画界の“ビッグディール”白紙に…ロッテシネマ・メガボックス合併を中断

コンテンツリー・ジョンアンの財務危機が影響し、両社のMOUを終了…ひとり立ちに踏み出すロッテシネマ、コンテンツの競争力強化に集中
韓国の劇場街に大きな変化を予告していた超大型プロジェクトは、結局、頓挫した. 「ロッテショッピング」は1日、当局への届出で「ロッテカルチャーワークス」と「コンテンツリー・ジョンアン」が推進してきたロッテシネマと「メガボックス」の「合併」手続きを全面的に白紙化すると宣言した. 蜃気楼に終わったマルチプレックス“怪獣”の誕生、独自生存の試金石に立つ映画産業の勢力図を揺るがすと期待された今回の「ビッグディール」は、両社間の業務提携(MOU)の期限満了とともに、最終的に白紙となった. 騒乱の決定打となったのは、パートナー側の財務上の限界だった.
アマゾンが見捨てた「オープンAI」を告発する映画 『パラサイト』配給元が抱える

アマゾンが見捨てた「オープンAI」を告発する映画 『パラサイト』配給元が抱える

サム・アルトマンとマスクを批判し、アマゾンとネットフリックスが距離を置いた映画『アーティフィシャル』が、ネオンと電撃契約
巨額なテック資本の圧力も、芸術による告発を止められなかった. 米人工知能(AI)帝国「オープンAI」の素顔を解剖する映画「アーティフィシャル(Artificial)」が、ビッグテックによる露骨な見放しを突き破って、ついにスクリーンにかかる. 資本の検閲を突き抜けて出てきた「AI帝国」の影1日(現地時間)、AP通信など主要海外メディアによると、北米の独立映画配給の名門「ネオン(Neon)」が「アーティフィシャル」のグローバル配給権を電撃的に買い取った. ネオンは映画「パラサイト」を北米市場に成功裏に根付かせた目利きの配給会社だ.
「リセル・ウェポン」の伝説的俳優ダニー・グローバー、数年にわたりアルツハイマー闘病を告白

「リセル・ウェポン」の伝説的俳優ダニー・グローバー、数年にわたりアルツハイマー闘病を告白

俳優として40年の人生を振り返るダニー・グローバー、アルツハイマーの闘病を明かし、病気に対する社会的偏見を変えたいという意志を示す
「リセル・ウェポン」の伝説、記憶の黄昏のただなかで「アルツハイマー」という新たな敵と向き合うハリウッドの巨人であり「リセル・ウェポン」シリーズで時代のアクション・アイコンとなった名優「ダニー・グローバー」が、自身の「アルツハイマー」闘病の事実を公式に世界へ明らかにした. 同氏は最近、米NBCの看板朝の番組「トゥデイ・ショー」に出演し、数年にわたりその疾患と激しい戦いを続けていることを、淡々とした口調で告白した. 「病気が進行するにつれて、人生の多くの軌跡が変わり、姿を変える」との発言は、世界中の映画ファンに重い衝撃と深い余韻を同時に投げかけた.